プロフェッショナル 仕事の流儀〈5〉 | 白黒のブログ

プロフェッショナル 仕事の流儀〈5〉

プロフェッショナル 仕事の流儀〈5〉
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評価 中


内容 ~


『思い込み』には、必ずそれを支える脳活動がある。


世間でいう『気のせい』は『脳のせい』なのだ。


人間は、通常、自己中心座標で空間認識をしているが


脳を鍛えれば、自分自身を俯瞰で見る視点を使いこなせる

過負荷理論は、時間的にタイトに制御された行動が要求される職業に適用できる


■秋山 咲恵 ~ 壁にぶつかって強くなる


致命的な失敗はできないけど、小さな失敗は織り込み済みでやらないと、成長できない


自分の問題は自分で解決するしかない


夢も目標もあり、『これをやりたい』という気持ちの強さでは絶対負けていない


いつも平常心を保ち、冷静でいれば、それほど間違った判断はしない


平常心を保つには、バランス感覚を保つことが大切で、


運動や趣味などで頭と気持ちとのバランスをとり、


集中して頭の中を真っ白な状態をつくれば、リセットされた感覚になる


腹をくくる


まず仮説をつくり実行する。その結果を検証し、行動修正する。


それを繰り返せば、理論的には求める答えに収束するはず。


■ 加藤 博義 ~ 極限のときこそ、余裕を持て


余裕は持つものではなく、掴み取るものだ


追い詰められても、修羅場でも笑ってこそ、プロだ


データは重要ですが、最後にものをいうのは、人間の感性だと思う


一番大事なのは、評価の基準がブレないようにすることで


その基準は『私です』と言うしかない


過負荷を通じて余裕に至る


■ 内原 智史 


白い光は長時間浴びるとストレスを感じ緊張が高まるので、短時間に仕事をこなすのに適している


リラックスしたり、創造性を発揮するには暖色系の光が適している