プロフェッショナル 仕事の流儀〈2〉 | 白黒のブログ

プロフェッショナル 仕事の流儀〈2〉

プロフェッショナル 仕事の流儀〈2〉
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評価 中


内容 ~


人間の知性の本質はその社会性(ミュニケーション)にある。


他者とのコミュニケーションをうまくとれることが最も人間らしい能力の表れなのである。

行動してこそ偶然に出会える。



■佐藤 可士和 ~ 仕事場では、会話は最低限にすませ、雑談はしない


デザインが一番面白いから、すごく集中してやってるので、必然的に黙ってしまう。


数日寝かせ、冷めた頭で1つのデザイン案に絞る


空間のデザインを自分のオフィスで実験したかった。ですから、すごくコンセプチュアルに考えてつくった


アイデア自体は、一人になるときに出る。寝ている時間以外はほとんどいつ何か考えている


部感覚に頼ってばかりだと、アベレージが保てない


必ずアベレージが保てるように、すごく自分の思考を分析する、しないままやってしまえば楽だけれども


その失敗体験が、諦めないで考えるトレーニングになり、打率は上がる


24時間楽しくなるように相当努力しています


思い1つで、仕事も人生もつまらなくなったり、面白くなったりするから


シンプルな表現でも本質は伝わる。いい加減につくったものじゃないと伝わる


迷っているから検証する。失敗してもそれがすべて経験になるから。


迷ったときは最も困難な道を選ぶ



■古澤 明  ~ 科学者、古澤明は時間に正確だ。毎朝、九時半ちょうどに東大の赤門をくぐる。


『個々の人間の頭がいいとか悪いとか、能力というのは大差はないので、


根性があれば多少頭の回転がイマイチでも、ものすごい力を発揮します。』


最前線の実験は、99%以上が失敗。 


『失敗を楽しめ』


失敗が日常の、最先端の現場。だからこそ、恐れていては前へ進めない。


ときとして失敗は、新しい課題や道筋を教えてくれる。


『ライバルのことはある程度気にしてますけど、自分が実力を出せれば勝てると思っています。』


自信をつけるには、成功体験が必要。


常識にとらわれず、やれることはすべてやる。動かせるものはすべて動かしていくという考え方


『何かを成し遂げるのに大切なのは、"それのみ” の力ではなく、総合力が必要です。』