宮崎駿 語録  | 白黒のブログ

宮崎駿 語録 

自分の奥のほうの蓋を開けると社会生活上問題が起きる
世間を恨みに思うと人生つまらないことになる
さっさと作品を無傷のまま閉まっておけば、それでいちいち挫折しない
人に運命を委ねない
人に人生を委ねたら敗北である
映画を創ることは人を楽しませられなかったら自分の存在する意味はないことに
たどり着く
自分が無用なものになるなかれ
仕事をしたからって別に充実感がある人生ではない
人生も映画もいつかは終わりがくる
その最後の幕をどう下ろすのか
映画はただの空想から生まれるのではない
全ては自らの内なるところにある