押井守 語録 | 白黒のブログ

押井守 語録

僕は今、若い人たちに伝えたい事がある


たとえ、永遠に続く生を生きることになっても、昨日と今日は違う


自分から溢れ出るものがあれば、安全な道を探す前に、動き出していなきゃおかしい


生き抜く大変さというのは、説明のつかない、不合理なものによって決定されている


僕にとって、『虚構』は『現実』に比べて、なんら価値の劣るものではない


苦痛だからこそ、それを面白がる


やれるだけのことは全部やって、何も残さない


重要なのは、何者でもない自分を知り、社会に出て生きるための「動機」、大人になるための「動機」を見出すこと


人生は一度きりではない、数打ちゃ当たる


ある種のものは、ないことでしか表現できず、連想させることでしか、感じさせることができない


どうやったら生きられるか、あれこれ想像するより、とりあえず生きてみる


紋切り型の励ましではなく、静かだけれど確かな真実の希望を伝えたい


僕が描きたいのは、答えなんかない、ということ


自分の言葉にこだわることはない。言葉なら、この世界にあふれている


あるがままの自分だからこそ、自分で自分を作るしかないひらめき電球


辛い体験から立ち直るのは難しい。耐える術を覚えるだけ


人生は辛いもの。でも時々良いことがある。相対的に、生きることは捨てたもんじゃない。