スピード社製着用4選手日本新記録を樹立 ~競泳のジャパンオープン第1日 | 白黒のブログ

スピード社製着用4選手日本新記録を樹立 ~競泳のジャパンオープン第1日

競泳のジャパンオープン第1日は6日、東京辰巳国際水泳場で行われ、


北京五輪代表選手が英スピード社の「レーザー・レーサー」や


日本水泳連盟と契約している国内3社の改良水着などを試着してレースに臨み、


いずれもスピード社製を着用した4選手が日本新記録を樹立した。

男子で200メートルバタフライの松田丈志(ミズノ)が1分54秒42、


100メートル自由形の奥村幸大(イトマン)が1分47秒36、


女子100メートル背泳ぎで中村礼子(東京SC)が59秒82、


200メートル自由形で上田春佳(東京SC)が1分57秒75のそれぞれ日本新。


上田は千葉すずが1999年6月に記録した最も古い日本記録の1分58秒78を更新した。