サブプライム、国内損失1兆8千億円 | 白黒のブログ

サブプライム、国内損失1兆8千億円

国内の金融機関が2008年3月期決算で計上したサブプライムローン関連の損失が


総額1兆6000億円を超えた。

市場の混乱に伴う他の証券化商品の売却損も含めると、


損失の総額は1兆8000億円を超える規模になる。

最も多かったのは、みずほフィナンシャルグループの6450億円で全体の約4割を占めた。

次に野村ホールディングスの2580億円、


三井住友、三菱UFJフィナンシャル・グループがともに1230億円。


農林中央金庫が1022億円で、1000億円以上の損失を計上したのは5金融機関となった。


あいおい損害保険が836億円、損害保険ジャパンが300億円だった。

常陽銀行(茨城県)は115億円、山陰合同銀行(島根県)は76億円の損失を計上した。

滝野川信用金庫(東京都)は08年3月期に損失額が数百億円規模に膨らむ見通しだ。 爆弾