東証1部上場企業配当金、最高の6兆7000億円 | 白黒のブログ

東証1部上場企業配当金、最高の6兆7000億円

東証1部上場企業の2008年3月期の年間配当金総額が約6兆7000億円に上り、


04年3月期から5年連続で過去最高を更新することが、


新光総合研究所のまとめで分かった。


最終利益のうち配当に回した割合を示す配当性向も、


16日までに決算発表を終えた企業の集計で26・7%となっており、


02年3月期以来6年ぶりの高水準となる見通しだ。


上場企業の経常利益が08年3月期に5年連続で過去最高を更新するなど


業績拡大が続いたことに加え、


買収防衛のため、株主還元を重視する企業が増えていることが背景にある。