自己分析 | 白黒のブログ

自己分析

苦手な前場、特に寄り付きにおいて、まず利確値幅を欲張り過ぎで相場に合ってないのと、


現在の実力では前場寄り付き10分間は取引しないのが正解、


9時前半はノイズに引っ掛かろうがもっと利幅減らした利益確保が前提になる。


前場ではなく、9時台だけでプラスにできなければ、その後の取引に悪影響を与えてします。


単純にODの確立は5%以下なので、利確・損切値幅を適正化すれば素人でもプラスにできるはず。


また、10時台は無理せず、前場引けで必ず決済するルールは合っている。



後場は調子の乗らず、取引回数を減らし精度を上げるべき。


特に引け際取引の仕掛け早過ぎ等でマイナス傾向である。



夕場は海外市場に合わせた現在の手法が合っている。


ただ、毎回仕掛け時に小刻みか否か決めて取引しないと負けが増える。



昨日のように急激に取引量が増加した場合、思考・注文速度が遅れるのが課題である。


また、勝ち取引直後に、自信過剰・興奮が原因で指標未確認のまま次の取引に性急する弱点がある。


だから指標無視・逆張り・途転になる傾向がある。 



来週、前場前半は出来高でボラを予測しながらスキャル気味で利益確保に努める手法を試行してみる。


毎日黒字、日当五千円をノルマに黒字10日連続を目標とする。


相場次第だが、できるだけ取引回数を減らし吟味し各取引を意味あるものにしたい。


毎回、思考にブレや迷いのない一貫した取引を行い、自信をつけ将来につなげなければならない。


相場動向がわからない時、危険を感じた場合、精神的興奮時などは取引をしない勇気、


早急な手仕舞いの判断をする必要がある。


日々、実践経験を積み、精神鍛錬、技術の進歩をしなければ、すぐ市場から追い出されるだろう。


今は基本中の基本を学びながら、デイトレの技量を身につけ、いかなる相場でも利益が稼げる人間を


目指す。