我が家の最長老サニールージュです。

コンテナ連結栽培4年です。

まる4年土かえはほぼしておらず、昨年は牛糞堆肥と大量のワラを上に載せました(本当にそれしかやってない)


実は主枝が全く芽吹かなくなり、途中の芽から一本伸ばしたのですが、勢いも凄いのですが出てきた一本の太さにビックリしました。

これが接ぎ木苗の実力なのでしょうか?(グリーンでgo)
はたまた4年目の体力か?
もしくは4倍体のパワー?

勢い凄すぎて節間が若干間延びはしてしまいましたが、来年こそサニールージュは収穫してみたい。

なんせサニールージュは毎回ハクビシンにやられてしまい、一回も食したことが無い(笑)

若干クイーンニーナよりは育ちが早いので、サニールージュを食べられたらクイーンニーナのハクビシン避けするという(笑)

サニールージュはピオーネとレッドパール?の掛け合わせで、大きなデラウェアみたいなイメージのぶどうです。何度も言いますが味は分かりません(笑)

コンテナとコンテナの間に土を詰め、そこに外側囲いをすることにより、コンテナの網目から飛び出した根が隙間の土を伝い隣のコンテナまで伸びる・・・設計でした。
果たして上手くいったのか?


太いのが10本くらい網目から飛び出して隣のコンテナに行っていました。
一応は成功ですが、ものすごく小さな面積しか飛び出しておらず、隙間の土入れと、土囲いがあまり上手く出来なかったのだと思います。

連結部分の外を囲ってから土を入れてと思ったのですが、微妙に家の装飾の出っ張りに当たって思い通りに出来ません。
隙間の50cmのところに無理やりコンテナを置きましたので、仕方ないのかもしれません。

何とか運び出しました。45ℓくらいのコンテナですが、そのままだと重すぎるし、プリウスに乗りません。

根を切り、コンテナから出す。

コンテナ同士貫通させる面はシートなしですが、それ以外は底面を含めダイソーの防草シート囲んであります。

何とかヒッペガそうとしました。

側面のみではなく、底面プラスチック、防草シートと根ががんじがらめになっており、ぶどうの木が持ち上がらない!コンテナまで着いてきてしまう(笑)

仕方ないので、足でコンテナの角を踏み、無理な体制で引き抜いたのですが、腰が大変やばかった😰
と言うか、
ダメかもしれん(笑)

現在湿布を貼って様子見なうです(笑)

昨年の牛糞堆肥とワラのおかげか、4年目なのに土がフカフカ、サラサラ。

こいつは凄い!


だいぶ土を落としましが、まだ女性では持てない位の重さがあります。

さらに百均のパン切り包丁で根を、落としました。

それにしてもフカフカでサラサラの土です。

なんということでしょう(笑)

100歩譲って堆肥を足した表層がサラサラなのは分かる気がしますが、最下層までサラサラでフカフカの土なのです。

表層堆肥大作戦はとあるバラの先生が、

土かえ出来ないなら堆肥を足すだけでよい

と仰ってたので真似ましたが、想像以上の効果でした。

というか、毎年表層堆肥大作戦で良くないか?(笑)



何とかぶどうの植え付けは終了しました。後は棚をどうするかですが、ゆっくりやっていこうと思います。