
メルカリで購入しました肩パットが凄いとウワサ?のレザーコートです(笑)
奥様には肩幅ニキと笑い転げられました。
革製品のお直しなんていくら取られるのか分かりませんし、そもそも送料込2400円、とりあえず自力で肩パットを抜いてみる事にします。
ネットをみますと、どこからでも良いので肩パットにアクセスするだけの裏地の縫い目を解き・・・とあります。
当然肩パットの所が1番近いのですが、、

布がたくさんあって複雑そうです。
戻せない自信があります(笑)
単線でかつアーチになってない場所を探し、正面から見て脇の上辺りを狙うことにしました。
裏地の縫い目を引っ張ると糸が見えますので、初めて使うリッパーなる道具で丁寧に糸を切ります。もちろんダイソー

この時点ではドキドキです(笑)
数cm切れた!と思ったところ、よく見ると奥にかがり縫いみたいなもう一本がありました💦
もう、焦らすんだから(笑)
10センチちょっと切開しました。
さて、ずらして肩パットにアクセス!

赤い糸で糸で結ばれています。
こんにちは昭和さん(笑)

こんなにでかい、そして厚い
タコスのようだ(笑)

この字で縫うと目立たないと書いてありましたのでトライ。
しっかり折り目をつけるとやりやすいとの事ですが、アイロン当てる訳にもいかなそうなので、まち針で固定し縫ってみました。
まち針、こうやって使うのか(笑)
まーそんなに上手くはいきません(笑)何度か失敗(笑)

とりあえず良しとします(笑)

尚溢れる昭和感(笑)
もう少し馴染んでくれるとマシだとは思われる(笑)
パット型のついている肩の頂点辺りを水を付けたタオルなんかで濡らしてみたら肩崩れして少し良くなると思いますので、しばらくやってみます。
レザーコートというかなり難易度高い課題に取り組みました。
結果は・・・(笑)
今似合わなくても、ほっとけば歳をとりますので、ちょいちょい練習しながら気長に着こなせる日を待つことにしましょう。
じゃぶじゃぶするのは勿体ないので今の風合いを楽しんでみることにします。