
突然やってきた魚の目ですが、根本的な解決にはなっていないものの、痛みも全くなくりましたので、一旦は対処を終了し、経過観察にしました。
その間にやったことです。
①痛みのあるところにはスピール膏
スピール膏に関しましては、高いだけあって秀逸です。
サリチル酸で皮膚をふやかし、ポロリするのは10日くらいかかります。最低4日くらいは貼り続けないとポロリしないようです。
複数箇所を毎日張り替えるとなると、かなり実弾を消費してしまいます。かと言って同じのを何日も貼るのはなぁ
そこで
②外科治療です。
毎度登場しておりますミニルーター。
普段使っている先端紙やすりタイプ以外にも部材が沢山あります。
砥石は全然削れない(笑)
見掛け倒し(笑)
椅子に座り、足裏が見えるように4の字に足を組んで削っていくわけです。
私、失敗しないので
そもそも、身体が固くて足裏を見るのが一苦労(笑)
+周りを削ると痛い気がする
+芯はあまり削れない
+削り過ぎるの怖い
いつになく慎重な大門先生(笑)
魚の目の芯の部分が固いので、削れなくて気がつくと場所がズレる
の繰り返しですが芯の部分をほんのちょっと削れました。
2日ぐらい削った違和感のようなものがありましたが、3日目には違和感も痛みも全く感じません。
要するに、人類は魚の目に勝ったのです!
最近はダイソーにもルーター?リューターはあります。
確か本体600円とダイソーとしては高額ですが、あると便利かもですね。


