先日、何となく手書きで作ったぶどう棚設計図と部品リストを持ってジョイフル本田に行きました。


組み立てに使うであろう工具類は揃えていて、勢いあれば材料を買ってぶどう棚に着手!と思っていたのですが、YouTubeで見た ぶどう棚の材料費公開動画の値段より3割くらい材料費上がってるんじゃないかと思うくらい、特に鉄類がバカ高く、一旦冷静に形状から見直してみる事にしました。


どう考えても骨組みのみで5万円近くになります。骨組み以外に屋根も作らなきゃならんのです。


うわー、10万だー


プロの方は回収出来るから良いかもしれませんが、素人の無くなったヘソクリは戻りません(笑)


東京でやっていたスーパー狭小栽培なら魅惑のイボタケ大作戦も有り得ますが、少し面積が広くなって風雪に耐えるとなると、ある程度しっかり作りたくなります。


もうひとつ問題が。


現在、早死にする気はサラサラありませんが、(笑)父ちゃんが仮に突然꙳𖤐になった場合、仰々しい鉄骨棚という遺産を後世に残してしまいます。


少なくても10-15年で朽ち果てる


後始末が楽


という要素も盛り込んでおくべきです。


と言っても元々骨組み棚ですので、そんなにやりようは無いのですが(笑)、後々のことも考えてシンプルに作成してみたいと思います。


姪っ子のいちばん小さい子が4歳なので、ぶどうが実る位置は150cmくらいを狙います!