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フィギュアセット



今回、この前ハセガワから発売されたフィギュアセット4体のうち
2体だけ作ろうと思ってたんですけど、
元々フィギュアが苦手なので、練習も兼ねて4体とも作ってみることに。

見た感じ、たったこれだけの塗装なんですけど、
本体のファルケを塗るより数倍疲れました・・・・・

sauce of roastbeef

ていうか、フィギュアって難しいですね~。






しかもメインの“お顔”はさらし首状態で放置。

sauce of roastbeef


本体がある程度できたので
明日にでも塗ってみようと思うんですけど
うまくできるかなぁ。。。。。。



ま、前々からフィギュアのお顔の塗装については
色々勉強してきたつもりですので、
それの初実践と思って頑張ってみます。


で、今回このフィギュアのパイロットのブルゾンなんですが
基本A-2あたりの首回り毛皮付きを想像されると思うんですけど、
昔からの革ジャンマニアであり、
今まで所有してきた革ジャンは数知れずという
革ジャン猛者のw僕のコレクションを一つ。


sauce of roastbeef


これね~、今から20年以上前に購入した
第二次世界大戦時のフランス空軍の馬革の革ジャン、






らしいですよ(;´▽`A``




馬革は分かりますが、ホントかどうかはわかりませんけど、
コレを着て古着屋さんの前を歩こうモノなら
お店の中から店主らしき強面の人が出てきて


「お兄ちゃん、コレどこで手に入れたの?」



後ろから襟足捕まれて、咳き込んだこと数知れず・・・。




雰囲気的に、
新品よりもこれを参考にしてみるのも面白いかもしれませんよね。





再現できるかどうかは別の話ですが(笑


とりあえず




デカールを貼って、スミ入れし、
ある程度のレベルまではできあがりました。

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今回は後で汚しを追加する手間を省くため
ラッカー筆塗りの段階からウェザリングやテクスチャー要素も混ぜて
筆塗りしてみました。

というのも、後々どうせウェザリングをするのに
最初の基本塗装をキレイに塗るのもいかがなもんかな~と思いまして。

どうせ筆塗りなんだし、ブラシみたいに均等な塗膜には塗れませんから
「立体絵画」と言われているマシーネンなので、マップ本の表紙を参考に、
絵を描く見たいに造形を見ながら陰影をつけるように塗ってみました。


それからドーリー。

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いつものようにエナメルにて味付けして、
こちらは艶の調整を残すのみですかね。

基本のキットがあるとは言え、
自分の好き勝手やりながら作ったものがこんな感じになると
嬉しさも組み上げたときより倍増してしまいますね~。


さ、後は付随させる整備兵のフィギュアを作るのみです。


このフィギュアセット、なかなか良いタイミングで発売してくれましたね、
おまけに内容もかなり満足いけるものですが
とりあえずは4体中の2体を使用したいと思います。







↓この2体を。


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あ、男性整備兵の接地バランスが悪いだけで
このシチュエーションに特に他意はございませんので(;´▽`A``



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難っ!



昨日の継ぎ目消し失敗も何のその、
すぐさまリカバーして塗装開始。

前の日記にも書きましたが、
今回はスタンダードに緑1色で開始したんですけど、
これがかなり難しいんですよね。

赤色ファルケの時はファイヤーパーターンのネタもあり
わりとすんなり進んだんですけど、
緑1色で元祖ファルケとなるとポイントみたいな目線を散らすものがないので
微妙な色の差とか筆のタッチで見せるしかありません。




む~ず~かぁ~しぃ~い。\(*`∧´)/



何度となくカラーパターンを見つめ、
迷彩にしてとか、ラインを引いてとか考えたんですが、
やっぱりどうしても1色で勝負したい四十路目前の射手座男(笑


なので今回はいつも愛用の面相筆を置き、
奥さんのトールペイント用の筆をちょいとカスタマイズしたものを使用して
ムッシュ・ムラムラ。

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どうだろう?、どうなんだろう?・・・・・ヽ(;´ω`)ノ

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まぁ、自分の目を信じて、次の行程に移りま~す。(;´▽`A``


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汗だく


最近、模型制作をするときは汗ダッラダラのebaratchです。

スポーツでかく汗は美しい感じもしますけど
プラモデル作っててかく汗って
なんでこんないや~な感じがするんでしょうか?


いや、別に、特に、


妙に粘り気があるとかじゃないんですよ(笑


制作中のファルケですが、
とりあえず全体にダークグレーをブシューと吹き付けまして、

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いつものように、お筆にてペタペタ。

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ある程度思い通りにはなってきたのでここで置いときまして、
主役の方にバトンタッチ。

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とりあえず入り組んだところにブラシでワンポイント攻撃をしたら、
ハッチを固定してたテープを剥がすの忘れてて

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ちょっと恥ずかしい日焼けの痕みたいに(笑




で、今回は元祖にならって緑一色で塗ってるんですけど、

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塗ってたらやっぱり継ぎ目が完璧に消えてませんでした(泣

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おまけにここなんて処理がガッタガタ・・・。

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もうホントに“ヤー”ですね、こんな広い範囲の継ぎ目消しは。

まぁ、前回のファルケで一度ひいた白いラインを消した男ですから
めげずにがんばってま~す。


っていうか、間に合うんでしょうかね、ホントに(;´Д`)ノ


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台車



ファルケ制作最大の山場w、胴体の接着も無事終わり、
あとは中央部分の顔回りの処理を残すのみ。

sauce of roastbeef

この継目消しが終われば、いよいよ大好きな塗装に入れるんですが、
ファルケ作ってるとどうしても“アレ”が欲しくなっちゃうんですよね~



というわけで製作中。


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こういうマイオリジナル的な好き勝手に作るのって大好きなんですけど
今回は制作においてある“しばり”を設けたので
なかなか材料探しが難航してたんですが
行きつけの模型店の店長に相談した所
いいモノを教えていただき、ソッコーで購入。

いや~、AFVの人が見たら「なにやってんだ!」と
怒られるかも知れませんが(;´▽`A``
これがヒジョーに使いやすくてカッチョイイパーツが満載なんですよね。


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今回は前に作ったものよりも大きめなので
本体を載せてもけっこう見えてくれるのが
これまた嬉しいところ。(´∀`)



家にファルケが2体。

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なんという幸せな眺めでしょうか
(いや、まだ完成してないぞ!w)


さぁ今日はこの台車の完成目指してがんばります。


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