TAMIYA 1/48 BRISTOL BEAUFIGHTER part1
前の日記で「ミイラ取りがミイラに・・・」と書きましたが
パーツ取りにチョコチョコと買っていたキット中に
↓このキットがありまして。

このツインのプロペラを使って何かオリジナルをとか考えてたんですけど
箱を空けてみるとなんかすごくいい感じだったんで
とりあえず簡単に仮組み。

かーっこいい (σ・∀・)σ
飛行機と言えば以前、
2009年のJMCにFALKEで初参加し運良くマスターズをゲット、
それを快く思わなかった(笑)地元の模型仲間が
「次は飛行機じゃないとあかんで~」というので
渋々と初めて作ったのがこのフォッケウルフ。
ワタクシの模型の師曰く
「ハセガワの社員の方は自社の模型を作ったことがあるのか?」
とのたまわるくらいの難物らしくw
当然のごとく僕も
制作中は何度も2階の窓から放り投げたくなることしばしばで
こちらもたまたまアドバイザー賞をいただいたものの
“もう2度と飛行機は作らない”
そう固く心に誓ってたんですが、
そんなことも忘れてた頃にコイツですよ、
JamRockersのチーム仲間であるトーマスくんもヒコーキを作ってたし
“チャチャッと作って無性に塗りたい”という
衝動に駆られまして
レッツモデリングー!です。
飛行機と言えばまずコックピットですね、
フィギュアは手間かかりそうだし
後からでも乗せれそうなのでとりあえず却下し、
内装の塗装を済ませて、
シートベルトは手頃なものが身近になかったんで
行きつけの模型屋さんにファインモールドのパーツを注文。

しかーし、何時になるやらって感じだったので、
デカールに付いてたものを“これでいいか”的に使用、
ま、キャノピーのクリアパーツ付けたら
そんなに気にはならないだろうと。

あとは先に塗っておいた方がよさそうな所を塗ってから
とにもかくにも胴体接着して早々と塗装へ。

まず一番やりたかった銀の8番にて下地塗装、

マップロ本のFALKEで先生がやってましたね、
「最近の銀の8番はすごくいい」と書かれてまして、
とっても塗りやすかったんですが、
銀の8番なんて最近どころか小学生以来、
何が変わったのか全然わかりませんの(´・ω・`)
でもとてもノリがよくて繊細な感じがしましたが
ちょっと弱いかな?
それから機体色、
いつもはこういった黒系の場合は
だいたい僕は最初にカウリング色を使うのですが
今回はミッドナイトブルーを使用、
コチラもなかなかによい色です♪


と、ここでシートベルトのパーツ到着。

見なかったことにします(・ω・)/
大まかに基本色を塗った後は
BOX ARTを参考に色を落とし、

馴染ませる。

馴染ませ過ぎちゃった( ̄∇ ̄;)
まぁ、もう一度調整してみることにしましょう(;´▽`A``
あとは、プロペラの受けの丸いところの色指定が“カッパー”でして、
金属色ベタ塗りはあまりにもかっこ悪いので
鑑定色を下地に、赤・黄・オレンジでそれらしく塗ってみました。

そこそこに雰囲気は出たんじゃないかと。
後ろの機銃部分も同色指定だったんですが
ここは区別するためにカッパーに
アイアンやグレーを混ぜて塗ってみました。
思ってたとおり、かなり塗ってて楽しいキットですね
もうちょい塗ってからデカール貼って仕上げていきたいと思います。
で、これを機にという訳でもないんですが
なんかやたらと飛行機熱が急上昇してきちゃいまして
箱絵に一目惚れしつつ上記の理由で見送ってた↓コイツを購入。

レース仕様ってのがいいじゃないですか、
ビバ、非武装♪ヾ( ´ー`)
さらにパーツ取りに購入してた↓コイツも作り始め、

(これはかなりキツい。。。。。)
気になる飛行機のキットを
ネットで物色するという日々を送っておりますよ。
こういったミリタリー的なものだと
てっきり自分は「戦車派」だと思ってたんですけど
戦車とか一向に興味が湧いてこないのを不思議に感じてたら
どうやら飛行機派だった模様です(`・ω・´)ゞ
でもよくよく考えると
FALKEなんて5体も作ってますし、
フレーダーマウスやフンメル作ってる時もかなりノリノリだったし
自分が今までに作ったオリジナルメカも
たいてい浮いて飛ぶもんですから、
やっぱりそうなんでしょうね。
あと基本造形が曲線派か直線派かでも分かれる気がします、
僕は断然「曲線派」、
ジオン系MSが好きなのもこの辺の好みなんでしょうね、
マシーネンなんて主に曲線主体ですから。
というわけでしばらく飛行機にハマりそうです~。
うん、久々に日記らしい日記を書いた気がするな(笑
