Ma.k. KETZER part1
ルーペをかけて作業してると
「年取ったキテレツくんみたい」
と、奥さんに笑われているebaratchです。
さて、昨年末よりWAVEから待望のシュトラール系スーツのケッツァー、
そしてグスタフが新規金型で発売され、
フンフン♪とそりゃもう気分ルンルンでソッコー組み立て。

旧キットよりちょっと大きいのかな、
スタイルも無問題で個人的には
左手のレーザーの大型化をしなくていいのが嬉しいところw
でも、ちょこっと気になるところもあるので修正を。
まずやっぱり足首の所ですよね~、
ココはSAFS系同様、かんたんに加工を。

強度が心配ですが、
まぁ壊れたらその時ということで(;´▽`A``
中のダボとか不必要な箇所は削り取ります。
で、自分的にすごく気になるのが
肩から二の腕にかけての繋がり。
肩アーマー付けたらそんなに気にならないのかもしれませんが
少し気になったのでケッツァーで試してみました。
まずはフィギュアとスーツの肩との繋がり。
フィギュアを上からポンと置くだけなので
なんか腕を通してる感じがあんまり無いんですよね、
意味のないディティールも見えちゃうし。
なのでプラ板を体が収まるように削り
それをB7とB8に貼って円に沿うようにヤスリがけ。

装着すると↓こんな感じ。

ん、いい感じ?
両方付けると

いいんじゃなーい:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
それから肩の蛇腹がなんか長すぎて間が抜けた感じがするので
とりあえずPCの差し込む所をカットしてみたんですが

驚くほど変化無しだったのでw
右腕だとD10とD11の間に挟み込むPC13を
逆さまにして上側のダボを削って
D7とD6は中で干渉するので少しカットしてみると
まだちょっと違和感あるんですけど、
けっこうずっぽりと入ってくれました。

左腕は角度によっては中が見えてしまうし
こっちの方がリスクが少ないのでいいかもしれませんね。

こいつらもグロフン同様
今年の静岡HSでの我がチームのお題なので
チョコチョコと進めていきたいと思います。
