Ma.k. Groβer Hund
近所に革ジャン&ジーンズでハーレーに乗っている
ドーベルマンでもひれ伏しそうな、かなりイカつい感じのおじさまが
ヨークシャ・テリアとミニチュアダックスを連れて
お散歩してるところに遭遇し
思わず吹き出しそうになったebaratchです。
しかもリボン付けて可愛い服まで着せてましたよ。(;´▽`A``
さて、まさかのキット化、ハセガワ・グローサーフント。

もともと興味なかったんですけど
モデサミの時にreeさんの関東展示会で入賞したガレキのものを見て
すっごく欲しくなってソッコーで模型屋さんに予約し、
早々にゲットしました。
もうちょい後で作る予定だったんですけど
年末からやってた仕事が一段落したのと
次に入ってきた仕事がまだ時間があるとのこと、
そしてなんといっても今年の静岡ホビーショーの日程が発表されたので
事務所にて組み立て開始、いや~可愛いもんですねお犬様♪

このグローサーフント
最近作った中ではかなり組みごたえがあったので
ちょっとレビューでも、興味ない人は華麗にスルーの方向でw
組み立て中は「オレ、プラモツクッテル」感ムンムン、
ホントに良いキットだと思います。
●脚部
全体的に言えることですが合わせ目消しのオンパレードで
ただただひたすら合わせ目消しです。
N3は組み立て後にけっこう見えるのでパーティングラインの処理を。
逆に一番上の太ももの関節部分は(A21+A23)
乙のモールドの真ん中に接着面がくるので削り射落とし、
あとからプラ板などで復活しようと思ってましたが全然見えません。
それと、そのスタイル通り組み立て後の自立がちょっと難しいので
N7+N6の中におもりを仕込むといいかもしれませんね、
僕はやってませんが(笑
それから「穴開け」にはご注意を(←見落としてて慌てた男w)
腰は後側は完成後ほとんど見えません。
●胴体
A27を挟み込むのをお忘れ無く(←忘れて慌てた男w)
N21+N22は早めに合わせ目処理を。
●腕
上腕のパーツが多い、そして×2なのでちょっとやっかいかもしれませんが
ここは合わせ目処理の必要はないと思いやりませんでした、
情報量が増えていいかなと
丸のディティールの所だけをチャチャッとヤスリがけ。
ただ、ポリパーツが丸見えなので何とかしたいところです。
左腕のN24は上側をグッと開いて接着しないと
肘関節と干渉します。

あと、肘関節を折ったという話を聞きますのでご注意を。
●頭部
Q5とQ6を取り付けるところは目立つのでしっかり合わせ目消しを、
そして頭部自体の合わせ目が合いの悪さもあり大変ですが、
Q7は後からでも取り付けられるので合わせ目処理後に取り付けを。

W2なんですが肩への接続がイマイチ変かな?
そしてA4を取り付けるときに邪魔になったので
A7のどこかに穴でも開けて接続しようと思います、
丸いひっかかりを切り取って胴体の方へ接着し
後からアゴの方へ差し込んで接着でもいいかもしれませんね。
ちなみに前期・後期ですが僕は前期方を選択しました。
●肩
A35+A36は基本的に目立ちませんが両端は露出してますので
合わせ目処理が難しいところですが気になる方はご注意を。
僕は・・・・・・するわけ無いじゃないですか(笑

ココも肩のポリパーツが目立つので何とかしたいのですが。。。
他は腰と胴体の接続で、塗装の時に取り外せた方が便利かなと
W6とW7の腰と接続する側の丸い引っかかりを切り落として
完成後に下から差し込めるようにました。
それとVのボルトパーツはなぜかアンダーゲートなので
今年の静岡で国分さんとお会いした際には
小一時間ほど問い詰めてやりたいと思いますがw
ゲートごと切り離して裏面から切り離すといいと思います。(要薄刃)

あとは裏側の押し出しピンの跡ですね、
結構目立つので確認してから処理してくださいませ。
あ、そうそう、
確証はないのですがスモークディスチャージャーの基部に
微妙に角度が付いてる気がしますので
パーティングラインを目印に合わせて接着後に処理した方が
いいかと思います。
と、制作中に気になった点をあげてみましたのでご参考までに、
基本、完成してベース等に固定するまでは
寝かせて置いておいた方がいいと思います(笑
