バイブル もう1冊 | sauce of roastbeef

バイブル もう1冊




先日How to Build GUNDAMを購入して
ノスタルジーに浸りまくってるオヤジですが、
もう1冊、いつ買ったのかは覚えてませんけど、
確か古本ショップで見つけて一目ぼれし、
すぐさま購入した1冊。

sauce of roastbeef

1990秋号のホビージャパンエクストラです。



表紙のジオングのイラストに「なにこれ?」と飛びつき、
中身を見てみると、

sauce of roastbeef

「近藤和久オリジナルMSの世界」ヽ(*'0'*)ツ




オリジナルっていうとこにはちょっとツッコミ入れたいですけどw
自分の好みに“ど真ん中ストライク!”でしたよ。


もう20年近く前の本なので中身をチラリ。

sauce of roastbeef

カ、カコイイ・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)


今ではあんまり興味の無いサザビーも
陸戦型となると話は別です♥

sauce of roastbeef

ビグロの近藤版「ブラン」。

sauce of roastbeef

ネットで検索してみたらコレを現代風に、
しかもハンパ無い大きさでスクラッチされてる人がいましたね。


もう凄いの一言しか出てきませんでしたよ・・・。


1/40scaleのALEX。(何センチあるんだよw)

sauce of roastbeef

他にも↓こんなのとか、


sauce of roastbeef


↓こんなのも。(61式はU.C.H.Gとはかなり違ったアレンジ)

sauce of roastbeef

掲載モデルの一覧、カッチョイイなぁ。(´∀`)

sauce of roastbeef


なんかコレを見てたら久々にガンプラ熱があがりました、
次回はガンプラにしよう。





でもこんな風には作れませんけど(笑



個人的にというか、職業的に気になったのが、
この本が作られた当時って、まだデザインは手作業だったんですよね、
「フォント」なんて言葉はなく「写植」、
「モリサワ」ではなく「写研」。

線だって1本1本ロットリング持って手で書いてましたよ、
デザイナー最初のスタートは、
この線をいかにキレイに書けるかって所からでした。



今じゃソフトが一発で太さまでやってくれますけどね・・・。

ま、そんな駆け出しデザイナーだったころの懐かしい思い出を
思い出させてくれる1冊でもあるのでした。


sauce of roastbeef