思わぬ所で
この前行った静岡ホビーショーで、
同じ出店メンバーなんですけど、初対面の人がいて、
よくよく話しを聞いてみると、化粧品関係のお仕事をされてるらしく、
僕がデザイナーだと話すと、
商品の販促展開にお悩みとのことで、一度お話がしたいと。
思わぬ所でお仕事の話が(笑
しかもうちの奥さんが↓こちらの商品を使ってることがわかって二度ビックリ!Σ(゚д゚;)
http://www.aiaimedical.co.jp/
こういった全く関係が無さそうな所から
思っても見なかったご縁があるとは、正直不思議な感じがしてます。
ちなみに、ウチの辛口奥さんwの評価はかなりよかったので、興味のある方はぜひ(笑
よくある話しなんですけど、
友達関係とかから仕事に発展したりすると
その後、お互いの関係がぎくしゃくしてきたりすることもありますよね。
あれって、どちらかに“偽”の部分があるからなんんじゃないかな?と。
仕事となると、お互いにそれなりの銭勘定がかかせませんので
そういった所で探り合いをしたり、
できもしないことを「できます」と見栄切って、中途半端なものを作ったりと。
そうすると増すのは信頼どころか不信感ばかり。
だからこういった時は、お互い“ぶっちゃける”のが一番だと思います。
「ぶっちゃけ、予算これしかないんですよ~。」
「ぶっちゃけ、ウチではそこまでできないんですよ~。」
・・・・・・・と、
無理に自分を取り繕ったり、変な欲を働かせたり、
妙にへりくだったりしなければ
案外うまくいくんじゃないでしょうかね?
どちらがお金を出す立場、どちらがお金を受け取る立場っていうんじゃなく
お互いに協力し合ってリラックスできる関係を造り、いいものを生み出し、
それがカタチになっていけば、さらに双方の信頼度が増していくと思ってます。
どうせならプラモデルを通じて知り合った仲なので打ち合わせ後に
「これ完成したんですよ~(・∀・)」と
プラモの話しなんかしたいもんです(笑
