ファルケ 其の6(おじいちゃんとふぁる子) | sauce of roastbeef

ファルケ 其の6(おじいちゃんとふぁる子)

「ファル子や、どうじゃ、ホワイトも入ったし
      そろそろデカール貼って汚しに入るかの。」

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「あのさ、おじいちゃん」


「ん、なんじゃ?ふぁる子」


「なんかコレ、ダサくない?」


「へ?」


「これじゃあ私、ものまね紅白歌合戦の司会者みたいだわさ」


「へへへー???」


「塗り直してよ。」


「そ、そんなぁ、ホワイト入れるのけっこう苦労したんじゃぞ」


「え、でも“ま、これでいっか”って言ってたよね?」


「ギクッ!」


「この赤もさぁ、もう少し深みが欲しいよね」


「い、いやほらうっすら朱にふってイタリア~ンな赤なんじゃぞ」


「おじいちゃんの、ばかぁー!」


「ふぁる子やぁ~い~」o(;△;)o




と言うわけで、塗り直し。

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もう、テッカテカやぞっ!

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持ち手にしてたヤクルトエンジンですが
以前、訂正紙が入ってたのにもかかわらず間違えて取り付けてたパーツが
“パキッ”と逝っちゃいました。

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(真鍮にて修復)

その旨を友人に話すと
「そんなの“コレは初期型設定”とか言ってしまえばいいんだよ」と。




さすがマシーネン、




思いっきりその言葉に甘えちゃうぞー(笑



ちなみにこの前
向かって左後ろの翼が、ありえない方向に歪んでました。

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(プラが柔らかくて助かったー)



これはどうのように説明すれば?・°・(ノД`)・°・



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