象の背中
昨日は前々からみたかった「象の背中」を観ました。
普段は全然映画を観ない僕なんですけど
自らこの映画だけは観たいと思って昨日借りてきました。
そんなに観たいと思ったのに1年以上も忘れてるというのが
自分らしいトコですけどね(笑
泣いた。(:_;)
久々に映画を観て泣きましたよ。(T▽T;)
肺がんで余命半年と宣告された1人のサラリーマンが
これまで自分の人生で出会った人に別れを告げに行くというもので、
そのほとんどが「良い別れ方」をしてなくて
まぁだいたいが仲直りできたのですが
中にはやっぱり恨みを抱いてる人もいて
蹴り飛ばされるシーンもあったりします。
僕はなるべく「敵を作らない」ように生きてきたつもりですが、
「自分に恨みを抱いてない人がいないか?」と聞かれると
やっぱり100%という数字はでてこないなぁ・・・。
しかも原作が秋元康さんなんですね、
僕と同じ世代だとたぶん「おニャン子」あたりが
真っ先に彼のイメージとして浮かぶ所でしょうが(笑
美空ひばりさんの「川の流れのように」も彼の作詞なんですよね。
で、調べてみると当然のごとく膨大な彼が作詞を手がけた曲があるのですが
僕の大好きな曲である、中島美嘉さんの「WILL」も彼の作詞。
とんねるずさんの曲とかの
「変な歌詞書くオッサン」くらいの印象しかなかったけど
よくよく考えると結構僕って彼の描く世界観に共感する部分が多いんだなと
改めて思いました。
さて、今日は休日。
で・す・が、
さすがに師も走るといわれる月だけあって
今日も打ち合わせ。
今日も敵を作らないように
がんばれ、オレ(笑