髪を切った私に | sauce of roastbeef

髪を切った私に

明日12月9日は・・・、


なんと、聖子ちゃんのクリスマスディナーショーに行ってきます!

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いや~、特別に“大ファン”って訳でも無いんですけど、
聖子ちゃんの曲には好きなのがいっぱいあるし、
なんといっても生の「松田聖子」が見れる絶好のチャンスです。

滅多にない機会ですよね~。

このライブ、実は毎年奥さんが僕の行きつけの飲み屋のママさんと行ってるんですが
今回、仕事のおつきあいで僕にもチケットをいただきました。

ちなみに奥さんたちは最前のSS席で、こっちは一番後ろのA席。
それでも¥40,000もするんですよね、ぜったい自腹じゃいけません。(;´Д`)ノ

奥さん曰く「真ん中に花道があるから、けっこう後ろも来てくれるよ」とのことで
明日がとても楽しみです。


なので、この休日2人そろって美容院に行き、さっぱりとカットしてもらいました。



が・・・・・・・・・・・・・、



薄くなったな、オレ・°・(ノД`)・°・



もともと親父方の家系がハゲ一族で、この前無くなった叔父なんて
「25歳のころには毛なんてなかったぞ、ワシ」という、
まったくもって希望のかけらもない血筋。


逆に、母親方はフッサフサなんですよね。
で、僕も30歳がくるまでは母方の毛質、癖が強めで太い髪だったのに
なぜか30を境に癖も少なく柔らかくなってきました。

僕の若い頃ってフミヤさんの登場で一気にさらさらヘアーが主流になってたんですが
もう見事に「パーマ当てたの、それ?」ってくらいきれいな癖っ毛だったので
どうしても当時としては“ビーバップ”みたいなリーゼントになってしまうんですよね。

あの時代に“クセ毛風ヘア”とか“ワックス”とかあったらチョー決まってたのに、
「時代って時に残酷なのね」と、髪の毛ひとつで感じてしまう今日この頃です(笑


そんな、ちょっぴり薄くなり始めたころに、母親が手術のために入院。


結構難しい手術だったので手術室までの通路を同行してたら
心配そうな顔をした僕に向かって、意識がもうろうとする中で一言。


「おまえさ、
   ビールを飲み過ぎるとハゲるんだって・・・・。


「この手術は成功する」と確信したのは言うまでもありません(笑


あと、前に連れて行ってもらったキャバクラのキャバ嬢ちゃんとの会話。

僕:「女性ってさ、ハゲてる人と付き合うのは嫌でしょ?」

嬢:「う~ん、やっぱり嫌かな~」

僕:「でも、彼氏や旦那がハゲるのって嫌じゃないの?」

嬢:「うん、それは別にいいよ」

僕:「それって、なんで?」

嬢:「だって、可愛いじゃん!


やっぱり女性にはかないませんな(;´▽`A``





もし現在彼女がいて「オレ、そろそろきてるかも?」と思った男性諸君。






すぐにでもプロポーズしたほうがいいかもですよん(笑


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