紅葉に我思う | sauce of roastbeef

紅葉に我思う

今日のお昼はママがスポーツクラブに行ったので
今日は久々に雨が上がったということもあり
散歩に連れて行ってやりました。

いつもは水たまりを見つけると自ら“ジャバ~ン”と入っていたカレンも
寒さのせいか避けて通ってましたね。

で、散歩の途中、ちょっと気づいたんですけど
道中にある木々たちが青々とした緑からちょっとづつ、というか
けっこう紅葉になってるんですよね。

この紅葉見てたらなんとなく思ったんですけど
これって人の人生に似てるなって。


青々とした緑の葉っぱたちは元気があってそれはそれでいいんですけど
まず葉っぱ1枚1枚に個性は感じられないんですよね。
それに比べて少し枯れ始めた葉っぱたちは1枚1枚、
それぞれに赤かったり黄色だったり、枯れ方も違ったり、凄く個性的に感じました。


なんか人が「人生の経験を重ねてそれぞれそれなりに個々を主張し始める。」
みたいなことを感じてしまいました。

そろそろ僕も人生の折り返し地点。

自分らしさって言うのが出てるのかな?って考えちゃいましたよ。

綺麗に赤や黄色になってても
まだしっかりと木についてる葉っぱと地面に落ちてる葉っぱ。
どっちがいいのかはわかりませんが
この辺でも大きく分かれているような気がします。

こういうことに感慨深くなるってことは
歳を、経験を自分なりにいいように重ねてきたのかもしれませんね。




って・・・・・・・・・・





久々に真面目なことかいたらケツの穴が痒くなってきました(笑



しかもこんな事書きながら、
頭の中はプラモのことでいっぱいな僕なのでした。