徳島旅行記(その1) | sauce of roastbeef

徳島旅行記(その1)

鳴門で有名な徳島県へ
奥さんと姪っ子と義妹とその友達の
計5人で行ってきました。


今回は瀬戸大橋を使わずにフェリーにて
香川県は高松市へ上陸。



このフェリー、車1台分の約2,500円ほど払えば
乗車する人が何人でもその金額で乗れるんですよね、
原油高騰の今の時代にはもってこいの移動手段です。

昼食は、香川といえばもちろん“さぬきうどん”なので
もちろん食してきましたが
隣県である僕らのところって本場から来て
お店をしてるところが多いので特に感動もなし。

しかもウチの奥さん、店を出るなり
「そんなにおいしくなかったね」
まだ順番待ちで並んでる人を前に一言・・・。

みんな唖然とした顔されてました、
(ホントに申し訳ない。(;^ω^A

その後はとりあえずホテルのある美馬町へ向かい
道中、塩江温泉郷にある道の駅にて休憩。



いや~、こんな綺麗な川は久しぶりでしたね、
姪っ子と一緒に僕も童心に返り、
必死で魚を探してました。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



ここは無料で入れる足湯や、温泉があり
おまけにエステみたいなのもやってました。





そんなこんなで、ようやく今回のお宿
美馬町油家さんへ。



なんで徳島にきて山なのよって感じなんですが
空気がキレイで気持ちよかったです。

ホテルから見下ろすと川で遊ぶファミリーがいっぱい。



それからチェックイン後、一息ついてから
ホテルの人に車でちょっとした
観光案内に連れて行ってもらうことに。



まずは土柱。



自然の中、雨風にさらされてできた自然のオブジェで
写真では伝わりませんが、なかなかの迫力です。


で、次に向かったのが土々呂の滝。



行く道中、車1台がやっと通れる細い道を通り
到着すると、そこはマイナスイオンでいっぱい。



湿度はかなり高かったんでしょうけど
すごく気持ちよかったですね~。


なんかこんな所にいたらタバコも辞めれそう(笑
とても神秘的な感じでした。


最後は名物、ご存知「阿波踊り」。



町内規模の小さいモノらしいんですが
ものすごい熱気にあふれてて、小さい子まで
熱心に一生懸命踊る姿にプチ感動しました。

帰ってからはホテルの美味しい食事を堪能し、
姪っ子がやりたがってたUNOで盛り上がり
ちょっぴり早めの就寝です。(自分にしては(笑)

こんな感じで1日目終了です。

(その2へ続く)