茨城県知事選挙・衆議院議員選挙のブログ -3ページ目

茨城県知事選挙・衆議院議員選挙のブログ

茨城県知事選挙・衆議院議員選挙のブログ

茨城県知事選挙もいよいよ終盤に入り、橋本まさる・

おばた政人・ながつか智弘ともに

県南決戦が関が原の戦いとなってきた。


残念ながらヤクルトの古田や、若花田らをタレント応援に起用した

ながつか智弘の戦略に、茨城県民の風は吹かなかった。


県北・県西・鹿行と違い、浮動票の多い県南を

橋本、小幡の陣営が一騎打ちして戦う様相となってきた。


ここに来て、橋本の声や姿勢、政策のマンネリからか、

橋本離れが進行して一気に小幡に風が吹き始めた。


小幡の政策、そして本気度が県民に浸透し

小幡の勝ち馬に乗ろうとする団体や企業が

続々と雪崩をおこしている。


最後まで決戦は分からないが、

地元県南では圧倒的に小幡有利となり、

選挙は終盤を迎えている。












日の丸破っただの裂いただの揚げ足ばっかりとっている自民党は無様だな。

日の丸やっちゃったのはどうかと思うけど、

コラージュも悪くないんじゃないか、もうメッセージのある立派なアート作品だろう。

前回伝えた、茨城県衆議院議員選挙予測だが

赤城徳彦・額賀福志郎・葉梨康弘・梶山弘志・岡部英明・丹羽雄哉は

大変残念なことに全員がまた政治家として生き残る保険をかけられている事が判明した。

赤城徳彦の比例代表順位 北関東ブロック2位は前回も伝えたが、

ちょっと待ってほしい、下記のヤフーのみんなの政治コーナーを

確認してみるとほぼ全員の順位が2位になっている。

これでは、茨城県の自民党衆議院全員が保険を掛けられているではないか!

ミッキーマウスや、ミニーマウスの絆創膏を毎日張り替えて選挙運動している

赤城とまた茨城県内で付き合わなくてはいけないなんて、

ますます茨城県民としての自信をなくすぞ!

この自民党の保険制度の比例代表をストップさせるためには

圧倒的に自民党・公明党以外の党に投票するしかないと思う。

おもてでは、劣勢選挙を演じ、「退路を断つ、退路を絶つ」と連呼していながら、

ちゃっかり、比例名簿上位で保険をかけているあたりが、

国民無視、県民無視のどうしようもない世襲議員優遇の自民党である。

そういえば石原宏孝とかいう、石原都知事の息子も

ちゃっかり東京で比例上位だったな。

どいつもこいつも、石原家ってのはファザコンだと思う。

しかし、いい歳して恥ずかしくないのかな?

もうひとり、小泉進次郎もいたな。

芸能界と政界がまったく連動しているところが怖い。

薬物汚染も政治家からでることは時間の問題だろう。


比例代表選挙という仕組みはもういらないと思う!



昨日も赤城の街頭演説を聞いたが、

JA関係者が多数旗をもって集まっていた、JA●●、JA政治連盟、

おまえら、JAがどうして圧力団体になって政治活動しているのか

全然意味がわからん。

赤城に農業を何とかしてもらおうと思っている前に

お前らが、農業をなんとかしろよといいたい。

手伝ってるJAの職員のほとんどが、まだ20代~30代とみたが、

本当に茨城県や日本の事を考えているのか?

茨城県内の農協関係者にもしっかりと目を覚ましてもらって

マニフェストを読んで、一番実力を発揮しそうな人や党に

投票するときには農協の幹部連中も

見てないから、自民党以外にお願いししたい。

赤城が比例代表は公明党ってかいてほしいと連呼していたが、

政教分離をはたしていない公明党にも

誰も投票はしてほしくない。

この辺りは日本の司法機関がまったく機能しておらず

立法、司法、行政ではなく

その実態は行政、行政、行政であるという事実を

日教組の先生でもいいし、それ以外の先生でもいいから

実は●●なんだよ、日本って  

実話を子供達にも

しっかり教えてもらいたいな。

茨城県衆議院議員選挙がはじまった!


この選挙の争点は茨城県の恥どもを、茨城県民が一掃できるかどうか?

茨城県民の資質が問われる歴史に残る選挙だ。


自民党に投票すれば、末は大臣になって地元に利益をもらしてくれる。

思えば、じいさん、ばあさん、父ちゃん、母ちゃん、土建屋すべてが

そんな幻想に取り付かれてきた自民党と共に歩んできた戦後50年だったと思う。


その結果、今の茨城県の政治はどうだろう。


赤城徳彦/絆創膏大臣

丹羽雄哉/消えた年金厚労省のドン

額賀福志郎/防衛庁汚職から間一髪逃げ切り

葉梨康弘/コメント必要なし、

永岡桂子/コメント必要なし

など能力のない世襲議員に政治を家業にさせてしまったのは

間違いなく茨城県民の責任である。


淫行の罪を犯しても、東国原を選ぶ宮崎県民とは違って、

やはり、大臣までやらしてみても働けないばかりか、

茨城県の汚名になるような政治家は、

茨城のプライドにかけても、ぜったいに落選させたい。


また頑固な茨城県民がこの候補者を当選させても

どうせ民主党政権になれば、どれほど自分たちの目が

節穴だったか分かると思うが。



【1区】

民主 福島伸享氏(39) 当選


自民 赤城徳彦氏(50) 落選 

※北関東比例 2位 敗者復活が用意されている。

  自民党はどこまで国民や県民を馬鹿にして腐っているのだろうか!

  落選させても、またあの絆創膏と付き合わなければいけない水戸市民


  18日に公示された衆院選の出陣式にミッキーマウスの絆創膏を貼って登場した。

  どうせ比例で当選できるからって、あんまり県民をバカにしていると

  絆創膏ですまなくなると思う。

【2区】
自民 額賀福志郎氏(65) 落選


民主 石津政雄氏(62) 当選


【3区】
自民 葉梨康弘氏(49) 落選


民主 小泉俊明氏(52) 当選


【4区】
自民  梶山弘志氏(53) 当選※比例北関東 8位


民主  高野守氏(50) 落選


【5区】
自民 岡部英明氏(50) 当選 ※比例北関東 6位


民主 大畠章宏氏(61) 落選


【6区】
自民 丹羽雄哉氏(65) 落選


民主 大泉博子氏(59) 当選


【7区】
自民 永岡桂子氏(55) 落選


中村喜四郎氏(60)    当選


投票日は8月30日です。







[茨城空港] ブログ村キーワード


<a href="http://keyword.blogmura.com/key00028008.html ">[茨城空港] ブログ村キーワード</a>


毎日新聞 8・15、16日より


茨城県知事候補者の横顔


●長塚智広(30)=無新
 00年のシドニーから3大会連続で五輪に出場し、アテネでは自転車競技チームスプリントで銀メダルを獲得。トレーニングのため県内各地を自転車で回り、「茨城のポテンシャル(潜在可能性)」を体感した。2人の子供の父親として県政の現状に疑問を呈す。「子どもたちが借金を背負って生まれてくるのは大人の問題」。財政再建の一環として茨城空港や霞ケ浦導水事業の即時凍結を掲げる。坂本龍馬を慕い、目指すは「平成維新」。



●橋本昌(63)=無現(4)
 旧自治省出身。「公務員になる時から全体の奉仕者になろうと思っていた」。ゼネコン汚職に伴う93年の出直し選で初当選してから4期16年。知事職を「政治家3割、行政官7割」と公言する。「産業大県」を掲げ企業誘致に取り組み、過去10年間の工場立地面積は日本一の実績を誇る。
 今回は「生活大県」を掲げ、農業、医療・福祉、教育とバランスのとれた県土の発展を目指す。公務の息抜きは絵画・陶器鑑賞で。座右の銘は「愚直」。



●小幡政人(64)=無新[自]
 国土交通省の事務方トップを務めた運輸行政のプロ。古里の現状に「もどかしさがあった」と出馬を思い立った。橋本県政からの「チェンジ」を訴え、国鉄の民営化や長期債務28兆円の処理に携わった実績を県政改革に生かしたいと願う。「政治家には向いてない」と漏らすのは誠実な人柄ゆえ。趣味は読書。歴史物を好み、勝海舟を尊敬する。「誰にも同じように対応し、役割が終わるとさらりと引退する。素晴らしい人物だ」と絶賛する。


 ◆Q1
 多選を条例などで制限することに賛成ですか。反対ですか。

 ◇長塚智広氏
 賛成。明確な規定がなければ、知事職を長く務め、強い影響力を持つこととなった者が「もう1期やる」と

 主張した時、実態上、止めることができなくなる恐れがある。条例等の規定を設ける必要があると考える。
 

◇橋本昌氏
 反対。選挙の都度、有権者が選べばよい。
 

◇小幡政人氏
 賛成。最長任期が明確になることで、新人の発掘や県政に対する県民の関心を向上させることができる。

 また、多選の弊害がなくなることにより、期限内でのマニフェスト項目の達成意欲の向上が図られる。


多選を条例化するという長塚のマニフェストは支持する。小幡は賛成はしているが、

自民党推薦では、条例化することはできない!


多選の弊害は汚職はなくとも、橋本の後援会長幡谷氏が茨城県信用金庫および

茨城トヨタの代表で、「金」と「車」で茨城県納入で財をなしていることが、実証している。

また茨城県の各所にある、県立●●施設などの、清掃やメンテナンス

造園や土木などは、茨城県との一般競争入札ではなく、

随意契約による業者の独占状態になっていてこの会社を調べてみれば、

全てが橋本を選挙から支持してきた企業ばかりである。


この辺りも、汚職ではないが、多選をゆるしていると、

知事と知り合い、知事の親戚などに

随意契約にするなど便宜を図っているが事実。





 ◆Q2
 知事が国政選挙で支持政党を表明することに賛成ですか。反対ですか。
 

 ◇長塚智広氏
 国政選挙に当たり、地方分権の推進等の観点から、知事が各党の政策を評価したり、各党に提言を行うことについては賛成だ。ただし、政党自体の支持を表明するか否かは、各知事が判断すべきものと考える。


 ◇橋本昌氏
 行政のトップという立場であり、どちらかといえば反対である。
 

 ◇小幡政人氏
 反対。県政は、地域に密着した行政課題であるため、基本的に、国政とは異なる面が多く、役割も違っている。



 ◆Q3
 県の長期負債額が財政規模の何倍に相当するかを示す「将来負担比率」は全国で下から5番目と深刻です。要因は何か。具体的改革案はありますか。


 ◇長塚智広氏
 茨城県の借金の大きな要因は大規模な公共事業の乱発であると考える。公共事業の大幅削減、茨城空港・霞ケ浦導水事業の即時凍結、無駄な県出資法人の廃止・補助金等の削減により、早期に借金の減少を実現する。


 ◇橋本昌氏
 三位一体改革による地方交付税の大幅削減や国の経済対策による公共投資の追加等が最大要因。人件費削減や“ムダゼロ”を目指した事務事業見直し、住宅供給公社の早期解散等、徹底した行財政改革を断行する。


 ◇小幡政人氏
 要因としては、三位一体改革による財政悪化、景気の落ち込み、さらに、3公社問題などの投資の失敗がある。具体策としては、県と市町村との事業仕分けや、3公社の廃止を含めた抜本的見直しなど。



16年間、無駄な出資法人を野放しにしてきた橋本に、出資法人の廃止はできない。

小幡は出資法人を自民党の意向に沿いながら、廃止することはできない。


 ◆Q4
 民間調査で全国最低レベルの県の「地域ブランド力」を引き上げるための対策を示してください。
 

 ◇長塚智広氏
 例えば、県内研究所が持つ高度な技術を農業に生かしたり、情報化で効率的・効果的な経営を実現することで

 農業を「高競争力産業」に転換するなど、県の特長を生かした産業育成で「茨城ブランド」を確立する。


日本の頭脳とか言われて久しい筑波研究学園都市もはや40年になるが、高度な技術を民間に

活かすためにそもそも研究されていないので無理。

ならばいっその事、昔の日本自動車研究所のように、日本中の実験を請け負う町として、

筑波研究学園都市を活用したほうが良いだろう。


長塚は、マニフェストの端々に現場を知らないという事がわかる。

現場を知らないから改革できるのかもしれないな。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 



 ◇橋本昌氏
 観光資源の開発や地場産業・農林水産業の振興による新たなブランドづくり、さらに茨城空港の開港や

 「いばらきロケ大賞」の創設などにより、茨城の魅力の積極的な発信に取り組む。


 ◇小幡政人氏
 マニフェストで示した八つのチェンジ政策の実現が、茨城のブランド力を引き上げることにつながると考える。


橋本も小幡もブランドおじさんで、ブランドですべてを解決できると思っているところが、

まったくあてにならない。

地産地消の世のなかで、ブランド品をフードマイレージを稼ぎながらでも食べたいという人が

これからは減ると思う。

もっと県内での内需を高めるマニフェストを書けなかったところが、やっぱり何もない時代に

育ったおじさんたちだなと思う。


また橋本は、数年前週刊誌の全国最低の知事にランキングされているだけあって、

本当にこの16年間何もしない発信力のない知事だったと思う。



 ◆Q5
 国の直轄事業負担金制度の改正機運が高まっています。公共事業について国と地方の役割分担や裁量権を巡る現状に問題はあると考えますか。
 

 ◇長塚智広氏
 問題ある。国が実施すべき直轄事業について、地方が義務的に経費を負担する直轄事業負担金制度は不合理であり、その見直しを含む、国と地方の役割分担等の再検討に早急に取り組む必要があると考える。



 ◇橋本昌氏
 問題ある。直轄事業は、国家的政策として実施されるものであり、国が全額を負担すべきである。特に維持管理費については、早急に廃止して、地方の公共事業に対し、財源手当てをし、地元企業の育成を図るべきだ。



 ◇小幡政人氏
 問題ある。国と地方の財源状況は時代によって変化する。現在は三位一体改革により、国よりも県の財源状況が厳しくなっている。財源状況に応じて比率を考えるなど、フレキシブルさが必要。



◆Q6
 知事の多選について何選までが望ましいと考えますか。理由も併せてお聞かせ下さい。
 

◇長塚智広氏
 予算、人事、その他の強力な権限を有する知事職を一人の人間が長期間務めることは、利益団体との癒着を生じたり、行政組織の活力が失われる可能性があるため、2期程度を上限に多選を制限すべきだと考える。


◇橋本昌氏
 首長を誰にするかは、期数のみで判断するのではなく、選挙の都度、有権者の皆様が選んでいけばよい。
 

◇小幡政人氏
 基本2期8年。最長でも3期12年。理由は多くあるが、長期間にわたって同一人物が独占することで、独裁化や私物化、マンネリズムに陥る。また、知事と議会のなれ合いなどによる弊害も考えられる。


小幡はもう高齢だから、2期で十分だとおもうけど、同じ年齢の橋本にまた4年もやられて、

保守的で変化がきらいな茨城県民をこれ以上、さらにぼんやり県民にして欲しくない。


桜田門外の変でも大政奉還でも2.26事件でも加波山事件でも、水戸学、水戸っぽ、なんて

言われているけど、実際、徳川慶喜が大政奉還した時点から水戸や茨城県民は自信を

無くした県民でその時にもう、水戸学だか、水戸っぽなんて崩壊しているな。


だからこそ茨城県民はもうこれ以上の変化を望まなくなり、

自民党保守的王国を選んできて、中村喜四郎、二羽雄哉、赤城宗徳、額賀福志郎、

山口武平のような世襲政治家たちを誕生させてきたんだと思う。


実は今回の茨城県知事選は、大政奉還以降の

茨城県民の真の自信を取り戻すための選挙であり

そのためには、橋本、小幡のしがらみおじさんたちではなく

何も経験もない、ぶっ壊す ながつかが、実は本当に坂本竜馬なのかもしれないな。


ただ、ながつかのマニフェストや思い、説得力に、茨城の歴史観とか

哲学が感じられないから、軽くて、こいつで大丈夫か?というところで、

いま一つ県民が感情移入してないと思う。


この辺りは、ヤフーの元役員の後援会長の茨城県民の土着観が甘いのだろう。

 


◆Q7
 中央官僚のOBが知事を務めることについて、是非も含めて意見をお聞かせ下さい。
 


 ◇長塚智広氏
 大規模な公共事業の乱発により巨額の借金を抱えている現在の茨城県においては、建設会社、県出資法人、各種利益団体等との「しがらみ」を有し、抜本的な改革ができない中央官僚出身の知事は望ましくないと考える。


 ◇橋本昌氏
 中央官庁OBに限らず、あらゆる人に立候補の機会を与えるべきである。
 

 ◇小幡政人氏
 中央官僚のOBだから是か非かというよりも候補者本人の資質、茨城への思い、政策の考え方と実現可能性 

 が大切である。今後、地方分権や、財源、権限の移譲などを考えると中央への発言力が大切になる。


橋本は自治省の課長レベル、小幡は国交省の事務次官というトップレベル。


中央省庁で橋本の事はは知らなくても、小幡の事は知っている。

国への働きかけは、小幡が他の候補者より抜きん出ていることは事実。


ただ、小幡自身が剛腕な性格ではないので、それを活かせるかは

自民党の意向やしがらみが多すぎて、疑問が残る
 



◆Q8
 来年3月開港の茨城空港を有効に活用するためのビジョンと、具体的な対策は。
 


 ◇長塚智広氏
 茨城空港については、十分に県民の納得を得られているとは思われないため、開港前提でなく、事業を即時凍結すべきだと考える。その上で、継続の可否は、住民投票の実施も念頭に、県民の意見を聞いて決定する。


 ◇橋本昌氏
 首都圏第3空港としての発展を期待する。小型機による多頻度運航やチャーター便、ビジネスジェット機なども含め活用を図るべきだ。地域振興の拠点のほか、東京や近県と連携した広域観光の拠点に据えていく。
 

◇小幡政人氏
 羽田、成田の発着枠の拡大により定期便の需要は見込めない。チャーター便や、ビジネスジェットなど小型機、LCCなど、羽田、成田両空港で受け入れられない需要の受け皿としての利活用は可能性大と考える。



茨城空港は、長塚の凍結が一番いい。


世界不況はおそらく2011年までは続くだろう、またインフルエンザのパンデミックなど

日本人や茨城県民が考えるほど、お気楽に世界旅行を楽しめる時代ではなくなっているのが現実。

実際に、日本航空だけでなく、アジアの各航空会社も新規採用などをすべて

キャンセルしているのが現実。


当初から、民間が活用できなければ、百里基地が使う事になっているのだから、

小美玉市の住民はあきらめるべきだろう。

むしろ、沖縄の米軍の移転や、厚木、福生の移転受け入れ先として、百里を提供して

県央、県北の経済効果を議論してもよいのではないだろうか?


橋本や小幡の公約では、茨城空港には県民の税金毎年30億円ぐらいは

垂れ流されるのは間違いない。

山口武平が開港式にいくのは誰もみたくないだろう。



 ◆Q9
 県内の南北格差を指摘する声がありますが、格差解消に向けた具体策は。
 

 ◇長塚智広氏
 茨城県を県北、県南と分割してとらえるのではなく、全県一体となり「茨城ブランド」の確立や経済・生活の向上に取り組むことが必要と考える。その上で、必要な地域には、企業誘致、中小企業支援等の対策を講じる。


 ◇橋本昌氏
 ひたちなか地区への建機産業を中心とした産業集積や宮の郷工業団地への木材乾燥施設等の誘致、「いばらきさとやま生活」をはじめ、常陸秋そばや袋田の滝など地域資源を生かした観光ブランドづくりなどを進める。


 ◇小幡政人氏
 県内各地には、それぞれの地域によって特性がある。地域の特性や、事情に合わせた政策が必要で画一的ではだめ。例えば、県北地域は、医療や森林保全対策の問題や観光資源の認知度アップなど。



 ◆Q10
 人口あたりの医師数が全国ワースト2位の「医師不足」と「地域による医師の偏在」という二つの問題を今後、どう解消していきますか。
 


 ◇長塚智広氏
 全国最低レベルの医療水準をトップクラスに引き上げるため、医学部の拡充、医科大学の誘致、新規医療従事者への支援、経営の厳しい既存の医療機関への支援等を行い、医師数の大幅増加および偏在の解消を行う。


 ◇橋本昌氏
 寄付講座の開設など、県内外の医科大学との連携を一層強化し、医師不足が特に深刻な地域での医師確保を図る。また、医科大学の誘致や県立高校への医学部進学コースの設置などにより、医師の養成にも力を入れる。


 ◇小幡政人氏
 医科大学との連携を強化するとともに、医科大学の県北地域への誘致を図る。このことにより、医師不足と地域による医師の偏在の両問題を解決に向かわせる。



投票日は8月30日です。

今日は送り盆、

先祖をお送りしてきた方々、暑い中おつかれさまです。


こちらは選挙が始まるために地元の茨城新聞を購読した。、

8・16茨城新聞の中から、マニフェスト比較を検証する。


●茨城県の南北問題


茨城県北部には、もともと水戸藩が収めていた県北、県央までを

いまでも茨城県だと思っているこだわりのある人もいるぐらいだし、

龍ヶ崎が伊達政宗の領地だったこともあるし、

元々県北と県南の文化はまったく違うと思う。


県土の広い茨城県を県北、県南で格差があるから、

平準化しなくてはなどという発想から、南北問題というテーマにしたいんだろうけど、

格差があってあたりまえ。

それに県西や鹿行方面の方がもっと深刻な問題があると思う。


しかしこんなテーマに各陣営がどのように答えているのか

興味があるので、紹介する。


・橋本まさる

 企業誘致、観光ブランド創出、国際競争力のある産業集積


・おばた政人

 戦略的企業誘致、機関道路の渋滞解消、農林水産物のブランド化


・ながつか智弘

 企業誘致促進、農業・産業の振興、中小企業、商店街の施策拡充


どの候補者も企業誘致ってかいてあるけど、一応宝くじ買っておきます的な

発想で、どの陣営も全くあてにならない。

結論からいえば、誰も県北を具体的に活性化する方法はないということだ。


また橋本やおばたのおじさん候補達が、

ブランドブランドとかいってるのは、止めたほうがいい。


そういえば、JーWAVEにこんな記事がある


茨城県ひたちなか市で「干し芋の学校」を、

茨城県の企業、大学とともに立ち上げられたのが、
グラフィックデザイナーの【佐藤 卓さん】。
これまで、「おいしい牛乳」、「ロッテクールミントガム」といった、
私たちに馴染みのある食品の「パッケージデザイン」をされてきました。
もともと、佐藤さんが、以前、茨城県にある美術館の展覧会で、
地元の特産品である干し芋を使ったチョコレートを開発したことから、
干し芋について、改めて掘り下げる、
「ほしいも学校」プロジェクトへとつながったんだそうです。


こういう東京の暇なおじさんと、無理やりな企画をして、

ブランド化しても長続きはしないので、止めたほうがいいと思う。


ならばいっそ、県南の研究学園都市や、取手競輪でとことん稼いで、

県北・県西・鹿行方面に使うという連携プレーが一番よいと思う。


さらに鹿島アントラーズは東京でも人気があるのに、

試合が終わったらそのまま帰宅で、まったく地元への波及効果は

スタジアム内の食い物屋ばかりということなので、

この辺ももっと違うストーリーを作れるはず。


県北で言えば、日立のパチンコ屋の金馬車なんかは、

このご時勢でも儲かっている企業なのだから、

県北の景気を日立製作所ばかりに頼ってないで、

この辺の企業とも、いつも貢ばかりでなく、

県北を本当に何とかしたいなら、一緒にタイアップするべきだろう。


投票日は8月30日です。


次回へ続く