八丈島の玉石垣。昔、海岸から、流人たちが一個ずつ抱えて運んだと言われています。一個運ぶと握り飯一個がもらえたとか。海から1km以上ある高台にあります。
黄八丈は、八丈島伝統の絹織物。米の穫れない八丈島では、この黄八丈で年貢を納めていた。黄八丈の黄色は、草のエキスで黄土色に染めた絹糸を、さらに椿の葉を燃やし後の灰から出来る灰汁(あく)に浸けると発色すると言う。写真はそれを乾かせている様子。見る角度によって色が変化する。
八丈島の無形文化財、くいたて踊り。歌い手の唄だけで踊る素朴な踊り。踊り手の衣装は、もちろん黄八丈。右端は、歌い手の「八丈島のヒバリ」。
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