島の名物は新鮮な魚。獲れたばかりのシマアジの刺身はコリコリして美味しかった。写真は、島ずし。色んな魚の切り身を醤油ダレに1~2分漬け込んで、それで寿司を握っている。なんと、ワサビのかわりに洋辛子が使われる。本土と少し違うところが面白い。
もちろん、くさやも名物。島の人が言うのには、八丈島のくさやは、新島や大島のほどは、クセがないそうだが、初めて挑戦してみたが、なかなかの匂いだった。でも、島の焼酎を飲みながら噛みしめると、とても味わい深いものだった。
その土地ならではの食は、現地で味わうと、なお美味しく、そして、その土地に触れ合えた気持ちになる。
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