かのんのお部屋 -62ページ目

かのんのお部屋

日々いろいろ思ったことを☆

今までのことを思い出していた。



私は、彼に与えようとしすぎていたなって。




与えて、与えて、与えて・・・




でも、本当は「彼」の方が私に与えたかったのかも・・・って思った。





どうして、与えようとしすぎていたのか?って考えた。





与えることで、自分の価値を見出したかったんだと思う。


与えないと、私は彼に愛されないと思っていたのだと思う。


彼に愛されている「自信」がなかったのだと思う。




彼は私のツインソウル。




そもそも、愛されているのに・・・


頭ではわかっているのに・・・



愛されていないって、どうして思ってしまうの?



私は何を恐れているの?



そこが、私の向き合うべきところ。癒しの必要なところ。

わかってるんだけど、ね(^^;




私が与えることに徹していた時、彼はどんな気持ちでいたのだろう?って考えた。





与えられてばかりのダメな自分。



もらうばかりで、何も与えることが出来ない。


こんな自分が与えても、喜んでもらえないんだろう。


そんな自分は、愛される資格がない・・・





不甲斐ない自分を責めていたのではないかな?


これは、男性として非常に辛いことなのではないかな?


彼の自信をそいでいたのは、実は、私自身なんじゃない?


「受け取り慣れ」していなかった私なんじゃない?




彼は、私にずっと与えたかったのだと思う。




僕は、こんなに君に与えることが出来るんだよ。

君を満足させられるんだよ、と。


そうして、それを私に喜んで受け取って欲しかったのだと思った。




彼は、必死で与えようとしていたのだけれど、与えさせないように私がしていたのだ。これは、私が私自身の価値を心底認めてなかったということだ。




私は自分をもっと愛さなければ。


ありのままの自分で充分愛されていいのだと、自分に許可しなければ。



そうでないと、彼はずっと私に何も与えることは出来ないし、彼自身も男性としての自信を取り戻せない。受け取ることを無意識で拒否しながら、彼は何も与えてくれないと文句を言っていたのかと思うと、自分が恥ずかしい。




もっと、受け取ろう。



もっと、自分を愛そう。



もっと、自分自身を労ろう。



好きなことをして、気持ちの良い空間に包まれて、楽しく過ごそう。




私が私らしく、幸せに生きること。


そうして、彼をとことん信頼すること。



きっと・・・それに尽きるのだと思う。