江波戸武士 -28ページ目

江波戸武士

読むだけで、ハッピーになるブログ

人生はうまく行くときと、行かないときがあります。何でもそうなんですけど、スタートしたときはやる気が満々なので、ガムシャラに進んで行くことができます。そして、勢いに乗り、自分の思い通りに行き出すと、最初の好調期に入ります。

 

そんなときは、前に進みながらも、大きなミスをして、その好調な波を崩さないように気をつける必要があります。そこで重要なことは、自分は何でもできてしまうので、もうこれ以上学ぶ必要はない、と勘違いしないことです。

 

なぜなら、好調期の後は、必ずといっていいほど、長いスランプが来るからです。人生というのは、ずーっと自分の思い通りに行くことはなく、必ずうまく行かないときが来ます。そして、そのような時期は、とても長く感じ、ジワジワと耐えるような毎日になってしまいます。

他人や環境のせいにすると「あきらめ」に繋がる

では、そのような停滞期にはどうしたらいいのかというと、焦らずに地道な活動を続けることです。実際に、人生というのはこのような場面で、自分の本当の実力が試されるのです。好調なときには、誰でもうまく行きますので、その時期では、本当の自分の実力を試されることはないのです。

 

ということで、自分の思い通りに行かないとき、人生の停滞期に自分の本当の実力が試されるということです。そして、そこで気をつけなくてはいけないことは、人のせいにしたり、環境のせいにしない、ということです。なぜなら、そこでは、自分の実力が試されているだけなので、他人がどうとか、環境がどう、などといったことは関係がないからです。

 

また、人とか環境のせいにするということは、結局、自分で問題解決することを放棄することになり、自己成長する機会を失ってしまうのです。結果、最終的に、あきらめるということに繋がっていくのです。

やるべきことを淡々とやり続ける

人生うまく行かないときでも、毎日の地道な活動を怠ってはいけません。どんなときでも、自分がやるべきことをやる、そのような毎日の小さな積み重ねが、あなたの人格を作っていき、それが、あなたの魅力となっていくのです。

 

大切なことは、自分が決めたことは勝つまでやり続けることです。うまくいかないときもあると思いますが、そんなときほど、自分を試すチャンスだと思い、毎日の地道な活動を淡々と積み重ねていって欲しいと思います。それが、ブレない人生だということです。