自分を変えたいとか、人生を変えたいと思っている人は多いと思います。そして、そのために、何から始めていいかが分からないと悩んでいる人も多くいます。そういう人に多いのは、自分を変えるために、これをやったほうがいいかなとか、あれをやったほうがいいかななどと、選択に困っているケースです。
しかし、ここで私が言いたいのは、思いついたことは、片っ端からやったほうがいいということです。なぜなら、何か結果を出したいのなら、自分がやれることは全てやる、ぐらいの気持がないと無理だからです。また、何をしようか迷っている時というのは、何にも行動を起こしていない状態が続くということです。それでは、いつまでたっても変わることができません。
なので、迷っているぐらいだったら、思いついたことをすぐに始めて、いろいろな経験を増やしていくことが重要だと思います。
私も以前、自分を変えたいと本気で思ったときは、本に書かれていることを片っ端から試していった記憶があります。そして、いろいろと経験することで、自分についての気づきや学びを得ることができましたし、だんだんと自分に合っているやり方も分かっていきました。
何も始めなければ、答えは分からない
多くの人は何も始める前に、どれが自分に合ってるかな?とか、どれが1番いい方法だろう?などと考えてしまい、行動を起こすことができなくなってしまいます。
しかし、それは、いくら考えても分からないことです。なぜなら、その答えは自ら行動を起こしていくことで、わかっていくものだからです。自分が行動を起こし、体感していくことで、自分のことを知っていくのです。
なので、まだ何も始めていないうちから、自分にとって最善な方法などわかるはずがないということです。
何も行動を起こさない時間はもったいない
ということで、もし、あなたが自分を変えたいと思い、でも、何から始めていいか分からないというのであれば、思いついたことは片っ端からやってみる、ということをオススメします。自分をゼロの状態からイチにするには、このやり方しかないのです。自分が経験をしなければ、何も分からないということです。
私も今、ある目標があって、それを達成するには何から始めればいいのかを考えていました。そして、私の出した答えは、思いついたことは全てやってみようということでした。なぜなら、何をやろうか選んでいる時点で、楽をしようとしている自分に気づき、何も行動をしない時間がもったいないと思ったからです。
というわけで、何をしようか悩んでいるのなら、すべてやってみる、という選択肢もあるということを知って欲しいと思います。
