【成功マインドの作り方②】その場しのぎの快楽を求めない! | 江波戸武士

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んにちは。

江波戸武士です。

今日は、『成功する人としない人の違い』について
お話していきたいと思います。

私達はみんな共通の動機で行動します。

総理大臣であろうと、社長であろうと、ニートでもフリーター
でもみんな同じ動機で行動しています。

それは何かというと、快楽を求めて痛みを避けるという
動機です。

複雑に見える私たちの動機も、究極この法則に
当てはまります。


たとえば、タバコを吸う人の心理を考えてみましょう。


タバコを吸う人は、喫煙することでリラックスできるなどの
快感を得られると考えるから吸います。

これは、快楽の追求です。

そして、心のどこかで禁煙は苦痛だと思っているから、
喫煙を続けます。

これは、痛みの回避です。

では、タバコを吸わない人の動機はというと、
これも快楽の追求と痛みの回避の法則に当てはまります。

喫煙は肺がんの原因になるし、家の壁が黄色くなったり、
副流煙で家族の健康を損なうと思っているから、
タバコを吸わないのでしょう。

これは、痛みの回避です。

そして、タバコを吸わないことによって健康的な生活を
送れるし、経済的負担も減ることが快感だと理解している
でしょう。

これは、快楽の追求です。

それでは、全ての人間の行動の動機が一緒ならどうして
成功する人としない人
が出てくるのでしょう。

それは、成功する人は長期的な目標達成に快楽
連想しているのです。

そして、一時的な快楽は、後々痛みとして帰ってくると
連想しているのです。

ダイエットしている人が、今目の前にあるケーキを食べたら、
一時的な快楽を得られますが、後で、体重増加という痛みとなって帰ってくるでしょう。

だから、もしあなたが決断に迷ったとしたら、長期的な快楽
をもたらすのはどちらなのかを考えて決めることです。

あなたの行動をチェックし、『この行動は一時的欲求しか
満たさないな』
とか、『長い目でみたら、こっちのほうが
いい』
みたいに考えることです。

成功者はいつも長いスパンで物を見ています。

孫正義さんは決断をするときにいつも、
『この会社を500年続けるにはどうしたらいいか』
と考えるそうです。

あなたもこの機会に、長期的な快楽を求める習慣を
身に付けてみませんか。

そうすれば、間違いなく成功に大きく近づける
でしょう。


今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。

素敵な一日をお過ごしください。

この記事の解説動画です。良い復習になりますよ。
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