注意:こちらの情報は私が個人で雑誌やネットから収集したものです。専門家や医師による見解ではございません
今まで何度も耳にしてきた トランス脂肪酸。
スーパーマッケットでも、レストランでも”No Trans Fat"という表示をよくみます
トランス脂肪酸って何??
アメリカでは”食べるプラスチック”とも言われています ![]()
トランス脂肪酸とは:
* 液体の油を固体(たとえばマーガリン)にする工程で、化学的に発生する物質
* 自然界に存在しないトランス脂肪酸は、体内に入っても代謝されにくく、蓄積されてしまう
よく含まれる食材は:
- マーガリン
- ショートニング
- 植物性油脂 (市販大豆油、コーン油、米油、ナタネ油、綿実油などは精製する過程で高い熱を加える為、一部はトランス脂肪酸に変化します。)
- スナック菓子
- インスタント食品
- 高温の植物性油脂を使って調理した食品(揚げ物、フライ、天ぷら)
- 植物性油脂を含み高温で調理され食品(スナック、冷凍食品など)
トランス脂肪酸が引き起こす病気は:
* 心臓疾患
* 免疫( 関節炎等の慢性炎症性疾患、アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎、クローン病など)
* 痴呆症
* 発がん性
アメリカでは、Trans Fat Acidの表示を義務化されているため商品はとても選びやすいです
気をつけること ![]()
オーガニックの紅花油、ごま油、オリーブ油
アメリカでは、2%未満。が基準だけど、1%未満のものを使うようにする
マーガリンはバターへ
サラダ油はオリーブオイルへ
揚げ物はグリルへ
今回もいいお勉強ができました (^-^)/