健康であるって本当にありがたいですよね
それを実感するのはやっぱり自分が少し年をとってから?
10代、20代のころって”全く病気知らず”の自分
食べものも好きなものをいくらでも食べる人でした ![]()
何がカラダにいいとかそういうのも気にしたことなかったなぁ
でも、
30代になって、ある日を境に、健康のありがたさを身にしめて考えさせられることに。
それは、3年前の、健康検査
私は、父親をB型肝炎で19歳のときに亡くしています
たまたま先生にそれを話したら
”じゃぁあなたもB型肝炎検査しましょう。。あ、ついでだからC型肝炎もしようね”
といわれ検査することに
2週間後の検査結果で
言い渡されたのが
”C型肝炎がポジティブです”
私は
”えっ?。。。。。。。。。C型肝炎って!?”
受け渡された”C型肝炎についての説明書”を読むと
そこには
”感染から10年くらいで症状がでてくる。ほっておいておくと高確立で肝臓がんが発生する”
と。
家に帰って必死にインターネットでサーチしてみると
C型肝炎とかとても怖い病気だとわかりました。
肝臓がんになり、肝硬変へ移転し、そうなってしまったら”肝臓移植”しか生きる手はない。
と書いてありました
C型肝炎とは血液にウィルスが入る病気
ウィルスは血液中で増え続け、やがて肝臓を傷つけ
がんへと移行していきます
今は、いいお薬もたくさんでていて、
抗がん剤治療のように薬を投与することでウィルスをなくすことも可能です。
昔は治らない病気だったのが今は治る病気なのです。
結果を聞いたばかりの私は、自分のウィルスの量がどれくらいかなのかもしれず、
最悪のことばかり考えていました。
自分は、10年から20年後には死んでしまうかもしれない。
という恐怖で泣き崩れた
普段、病気、ケガひとつしたこともないのに
いきなり言われても。
そして、”どうして私なの?”と責める人もいないのに責めました
検査結果を聞いた日は、すぐにケンさんへ電話してそれを伝えました
どうやって治療生活をはじめるか話し合いました
”強いお薬を投与するから髪の毛も抜けてしまう。。。”
”日本では保険が効くから、自分ひとり日本へ帰国して半年治療をしてみようか”
いろんなことを話し合いました。
ケンさんはもとクリスチャン。
死に関しての恐怖はないそうです
冷静に私に、”もし君に万が一のことがあっても僕がそばにいるから大丈夫だよ。
人間はみんないつか死ぬんだよ。それが少し早いか遅いかの違いだけ。
それも僕達がコントロールできないんだよ”と。
それからすぐにウィルスの量を検査することに
結果は
”ウィルスは検知されず”
先生にもいわれたことですが、
自然にウィルスがなくなることはほぼ奇跡だと
カラダの免疫力が高かったのか何が原因かわからないけど
私の体はウィルスを全部殺してしまったようです
その後、何回も検査をうけていますが、今のところ”検知されず”が続いています
この経験をしてから”体の免疫力”の大切さをとても知りました
新型ウィルスはつねに形をかえて発生しています
ウィルスだけではありません
いろんな原因によって病気になります。
たとえば、がん
U.S National Cancer Institute のウェブサイトによると
がんの原因は以下によるもの:
強いカラダ作りを常日ごろから心がけて病気に負けないからだ作りをするのは
とても大切です!