私の障害特性について
今回は、私自身の障害特性について、改めて整理してみたいと思いまとめてみました。
私には、脳出血の後遺症として、右片麻痺と高次脳機能障害があります。

右片麻痺では、右手を使った細かい作業や、両手を使う作業が苦手です。また、階段や長時間の作業では、身体的に負担を感じることがあります。
高次脳機能障害については、複数のことを同時に行うことや、初めて経験することを覚えるのに時間がかかることがあります。また、疲れてくると集中力や判断力が落ちることもあります。
ただ、すべてのことができないわけではありません。時間をかけたり、一つずつ確認したり、自分に合った方法を使うことで、できることもたくさんあります。
自分の障害特性を知ることは、「できないこと」を探すためではなく、「どうすればできるのか」を考えるため。
これから仕事をしていく上でも、自分の特性を理解しながら、優先順位をつけるなど、自分なりの方法で一つずつ取り組んでいきたいと思います。