2026年のWRC第7戦ラリージャパンが終了しました。
結果は、トヨタのエルフィン・エバンスが見事に優勝。2位にセバスチャン・オジエ、3位にサミ・パヤリが入り、さらに4位には勝田貴元が続き、トヨタ勢が1位から4位までを独占する圧倒的な強さを見せました。トヨタにとっては4年連続となるラリージャパン制覇です。

注目していた勝田貴元選手は惜しくも4位。母国ラリーでの初優勝、そして表彰台への期待も高かっただけに悔しい結果ではありましたが、週末を通して力強い走りを見せてくれました。序盤の不運がなければ、さらに上位争いができた可能性もあり、改めて勝田選手の速さを感じるラリーだったと思います。

