
2026年シーズンの幕開けとなった開幕戦。
今年の勢力図を占う重要な一戦は
予選から非常にハイレベルな争いとなりました。
■予選結果(上位)
1位:坪井翔
2位:野尻智紀
3位:宮田莉朋
ポールポジションは坪井翔。
1位:坪井翔
2位:野尻智紀
3位:宮田莉朋
4位:福住仁嶺
5位:大湯都史樹
6位:山下健太
7位:阪口晴南
8位:笹原右京
9位:関口雄飛
10位:国本雄資
11位:佐藤蓮
12位:三宅淳詞
13位:小高一斗
14位:大嶋和也
15位:ジュリアーノ・アレジ
16位:太田格之進
17位:イゴール・オオムラ・フラガ
18位:野中誠太
19位:DRAGON
決勝は大きな波乱こそなかったものの、
戦略とペースの差がじわじわと結果に現れる展開。
坪井翔がポール・トゥ・ウィンで開幕戦を制し、
野尻、宮田も安定して表彰台圏内を確保し、
今季の主役候補が見えてきた形です。
今シーズぇすが、この結果と前評判等から、今年は、「上位は実力通り、しかし下からの突き上げも強い」という印象を受けました。
まず今年の軸となるのは、
・坪井翔
・野尻智紀
・宮田莉朋
この3名ではないだろうか
安定感と速さのバランスが抜けており、
タイトル争いの中心になる可能性が高いでしょう。
しかし、今年注目すべきはそれだけではありません。
今シーズンは若手ドライバーの存在が、
例年以上に重要になりそうです。
特に注目したいのが、
初参戦の小林利徠斗 と参戦2年目の Juju の2人です。
小林利徠斗は、スピード面でのポテンシャルが非常に高く、
・上位陣の完成度の高さ
・中団の実力差の縮小
・若手ドライバーの台頭
この3つが大きな軸になりそうです。
特に若手勢がどのタイミングで上位に食い込んでくるのか―
そこがシーズンの流れを大きく変えるポイントになるでしょう。
開幕戦は坪井翔の強さが際立つ結果となりましたが、
その裏では確実に世代交代の波も動き始めているようです。
ベテランと若手がぶつかり合う2026年シーズン。
今年のスーパーフォーミュラは、例年以上に“流れ”が重要な一年になりそうです。
次戦以降、誰がその流れを掴むのか――
その一点に注目して見ていきたいですね、、






