なんとなく久々にドラマを全話見た感じです。
ついに最終回を迎えましたね
全話を観終えて
今、胸の中に静かに溜まっている
感情を言葉にしてみようと思います。
このドラマを通じて
一番心に残ったのは
特定のシーンというよりも
「アロマンティック」
という言葉
そして「好きって何?」
という根源的な問いかけそのものでした。
世の中には「恋愛」が
あふれているけれど
誰かを特別に思う気持ちに
必ずしも世間がいう
「恋」のラベルを貼らなくてもいい
そう気づかせてくれた物語だった気がします。
「好き」という言葉の呪縛
から解き放たれて
不器用なまま
定義できない関係のままでも
隣にいていいんだという肯定感
観終わったあと
少しだけ呼吸がしやすくなったような
そんな不思議な読後感です。
