じわじわじわと余韻が残る作品でした。 全ての歌詞を改めて見ていたら、また泣けてきました。慈愛に満ちた素敵な作品。 最後の歌詞は学生のころの詩風とは違い、春人の素直でまっすぐな思いを書いている。そんな詩が書けるようになった春人に心が温かくなった。
「君と見つけた歌」 
世界が雨音なら 何も見えなくていい
未来も過去もいらない 君と僕と闇だけでいい
失くした青空の理由を探していた 
いっそ僕を消して ZA-RA ZA-RA ZA-RA 重たい雨雲の向こうに君がいた