先月、尿管結石になってしぬほど痛い思いをした。
病気らしい病気もしたことないので、救急車とかCTとか病気のときの無力さとか
なんか新鮮な経験だった。

救急車で原因不明で運ばれるときに、過呼吸で手がしびれて手が3倍になってる幻覚をみたとか、
死ぬほど痛いのに痛み止めが効かなくて、忘れていた昔の飼犬とかひとが出てくる霧がかった夢をみたとか
人間死ぬときってあんな感じなのかなと思った。
いい体験をした。

でも、本当にメモしておきたかったのはこっち。
ひとがしぬときはどんなときか。

人生の先が見えてしまったとき。

そして、

人生の先が見えないとき。


人生ってむずかしい。
病院へ到着
意識ははっきりあるものの痛みで受け答えが困難な状態に。
原因が何かわからないからすぐに処置されるわけでもなく、またいろいろ質問される。

「昨日の晩、何食べた?」
・・・覚えていない  というか、痛みで思い出す気力がない。
なんかいろいろやりとりがあって痛み止めを点滴される。

循環器科の先生が召集
されるも、原因がハッキリしない模様。

数分後
痛みが落ち着いてきた。3割くらいの痛みになってきた。
でも、お腹の左下にまだ違和感がある。原因もわからない。
早速、血液検査、CT、レントゲン