今日は静かに過ごしたかったけど、

得意先に訪問しなきゃいけない日。


駅を行き交う人達を見て、

ふっと息子が歩いて来るんじゃないかと、

錯覚におちいって。


手を振って、やぁ、とか・・・。


寂しくて辛い日に、精一杯、話をして、

今日はぐったりです。


張り付いた笑顔、
賑やかな笑い声、
もう、自分じゃないみたいです。

遠いところから、眺めてる自分は、

息子が旅立った母親。


この境界線、ただただ、

深まるばかりです。