ポストに茶色い封書が入っていました。

表の宛名を見て、ビックリしました。

息子宛の封書で、

「亡 〇〇様   ご遺族一同様」

って書いてありました。


亡、って・・・・


正式には


「故」、


でしょ?


もしくはそんな文字書かないよ。

書いてこなかったカード会社もありました。


配達した郵便局の人、郵便局で仕分けしてる人、みんなその一文字、見てるハズ。


近所にも言ってないのに、もし、外の道路におちて拾われていたら、と思うと・・・


しかも、内容は、定型のお悔やみの言葉と、未払いのカード金額があり、払わないと然るべき対応をとる、という法律事務所からの案内。


金額はお小遣い程度。


・・・なぜ、自宅にも解約していない息子のスマホにも電話連絡なく、いきなり、今になってこんな書類を受け取らなくてはならないのでしょうか・・・。


そのカード会社はもちろんですが、法律事務所としての倫理感を疑います。


あれだけ必死にカード解約して、スマホチェックして、全て終えたと思ったのに・・・


息子が何を買ったのかは、書いてなかったのですが・・・


確かにそこには生きた証があって、

思わずこみあげてきて、泣きました。


何を買ったの?


前向きに生きてたんだよね・・・


怒りやら悲しみやら、複雑な感情が渦巻いてきて・・・


1年前にズーンと引き戻されてしまって、

立ち直れないでいます。