2回目のお盆。昨年の日の浅さとは違う深い悲しみが訪れています。何だか、息子がいないことを認めてる自分に、嫌気や寂しさや、後悔や、辛さが綯い交ぜになってます。

そこに輪をかけるように、明日は、お坊さんが自宅に来ます。


お盆は近所に話してないこともあり、お坊さんの姿を見られることすら嫌なので、お盆は供養が必要なら、一周忌の時に、お寺に行きますと言いました。


でも、納骨していないからか、お坊さんから、その時、お盆は自宅に行きますから、とお話され、気づかい頂いたと思ってました。


お礼を述べた後、お坊さんがびっくりすることを言いました。


「次回は息子も一緒に行くかもしれません。お宅の近くに住んでるので」


私、耳を疑いました。


息子亡くしたと弔っている時に、そんな事言うなんて・・・


その時は驚いて、どう回答したか覚えてません。


そして、明日、二人でくるのか、一人なのか確認していないまま、今日を迎えてます。


嫌だと思いつつ、もしかして二人できたら、とお菓子も余分に買い、スリッパだって、お花も少し豪華に、とか、余計な気を回してしまって、どっと疲れました。


お坊さんも職業、と割り切ったら、全ての人が理解ある慈悲深い人ばかりじゃない、と思うのです・・・


外出時に息子に似た人や男の子は見るのも嫌なのに。


息子と父親でくる構図。


思わずいいですね、と皮肉のひとつでも言えたらいいですが、落ちてる私は、今から悲しくてどっぷりと沼ってます。


泣いてしまいそう。


どうかひとりで来て欲しい。


そんな憂鬱な今日です。