西山朋佳女流四冠が将棋の正会員(棋士)となることを発表しました。女性が正会員となるのは将棋界初です、
https://www.shogi.or.jp/news/view.php?id=b913f6ce71e1a5bb
ちょっと古い記事ですが「男女で将棋に能力差があるのか」
https://bunshun.jp/articles/-/59359
他にも同様の考察がありますが、将棋の男女差は「能力差」ではなく、歴史的な競技人口の偏り・制度の違い・プロ入りルートの難易度が主因とされています。具体的には、奨励会の壁の高さと女性参加者の少なさが最大要因と言われます。
西山朋佳新棋士は第66回三段リーグ最終戦(2020年3月)で14勝4敗の好成績をあげました。この成績は通常の三段リーグでは上位2位以内となれる成績でしたが、上位に同じ14勝4敗の棋士が2人いたため上がれませんでした。このように棋力としては十分に男性棋士の中で戦っていけるはずです。今後の活躍が待たれます。