悲惨 | eba-igoyaraのブログ

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趣味の多さに目眩がする・・・

現代の戦争は遠く離れた地域でも情報はおおよそ同じという点が20世紀の戦争と違います。
極東に住んでいても、有料の衛星画像をリアルタイムで見られますし、現地に住んでいる人も最前線の情報をSNSにあげています。さらに兵士の中にも現状を画像付きで公開している人もいます。https://twitter.com/SlavaUk30722777

日本人の義勇兵もhttps://twitter.com/super_dobure
そのため先日のロシアによる無差別ミサイル攻撃の着弾地点の画像をSNSで公開しないようウクライナ政府が要望していました。ロシアにミサイルの攻撃精度を修正させないためです。さらにロシアがイランから購入した自爆型ドローンが飛んでくるのを見かけたらその画像を撮って軍に送信するアプリを政府が開発して利用を勧めています。ドローンのスピードは遅いので飛んでくる方向が分かれば迎撃できるとか。https://grandfleet.info/european-region/ukraine-air-defense-app-appears-engages-citizens-in-battle-to-defend-russian-military-attacks/

そういう現地の情報を発信している人の一人が今朝こんなツイートをしていました。
「昨日、ロシア軍が地雷原の上を駆けて突撃して来たとの事」
https://twitter.com/iunomesu/status/1580765486563762176
この突撃されている街に住んでいた人から「街の向こうの草原は地雷原になっている」という情報があり、それはロシア軍も分かっているはずです。さらにこの街を取っても戦略上の利益はほとんどない地域なので、何を考えて突撃させているかというと、司令官同士の政治的な駆け引き(発言力を増すなど)ではないかと言われています。https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1578199838524481537
ウクライナ軍の砲撃もあるのでロシア軍の損害は甚大で、まさにこの漫画そのもののようです。ロシア軍は未だに第2次大戦と同じ戦法をとっているようです。