雑談 サルサにおける照明効果
昨日会社の飲み会がありました。まぁまぁ楽しかったですよ。でも酔っぱらってくるともぉ体は疼く訳です。『ああぁ、踊りてぇ。。』 え?! うん、そうですよ、完全に病気です! 結局21:00解散と共に恵比寿で私のスタジオ大先輩がやっているイベントに参加。踊れたかと言われたらそりゃGTよりは踊れませんでしたが、それでもサルサを大音量で聞きながら飲むのはかくも楽しきかな。そして春の夜は更けていく。。。本題に入ります。今回は非常に脇役なサルサ・イベントの効果、照明について書いてみたいと思います。最近サルサ・イベントでも照明効果に力を入れている所が多くなってきました。なーんて書くとサルサを知らない人はこう思うのでは?! 「やっぱ音楽掛けて踊る所だからギンギンの方が盛り上がるっしょ?!」 うーーーんそうかも。でもサルサの場合相手が居る訳で、そして相手の動きを見ながら自分も動く訳で、よって”相手が見えにくくなる”程の照明効果はサルサと親和性低いかなぁと思わざるを得ないです。バチャータとかならまぁまぁ何とかなるかもですけどね。。よってなのかなんなのか、古来サルサ・クラブはあまりこの照明効果に力を入れてなかった様です。ビッグ3?!のカリベ、エルカフェ、スダーダ共、他のディスコの様な照明効果は成されていません。(最近スダはちょっと気合い入れようとしているみたいですがね。。)薄暗くする程度に留めている感じです。でも繰り返しですが最近の公民館イベント系は凄いですね。とある団体はどれだけお金かけてんだろうか、体育館調だった場所がものすごいアゲアゲな雰囲気になってたりします。豪勢に飛び交う七色の光、でも絶妙に恒久ライティングも成されており、踊るに支障がある程ではありません。私は個人的にもギンギンなのが好きなので、あの照明効果努力は嬉しくなる類です。他の人はどうですかね。ま、キライって人はあまり居ないとも思いますが。じゃぁだったら照明効果は必須事項?! そー言われるとそれはそれで私は微妙。薄暗いだけでも結構ノレるものです。要するに暗ければ視覚から来る情報が制御され、曲を味わうのに脳が集中しやすいのでしょうね、よってそれだけでも十分ちゃぁ十分でもあります。やはりクラブやイベントの満足度はDJプレイが最大、照明効果は比較すると微々たるものでしょう。一番やり難いと思うのはやはり曲中にて光量が変化する事。曲やリズムに集中しようとしている際中、最も脳を使うだろう視覚に大きな変化が出てしまうのです。眼球もそのルクスで慣れていたのに光量調整やり直しなんてなったりもね、いろんな意味で興ざめ必至なのですよ。よって曲の演奏中にルクスを変更するのは、出来れば辞めた方が良いのだろうなぁなんて思います。ま、GTの場合は意図しない、事故でそうなったりもするらしいですけどね。そして最近トンデモない工夫をするDJさんも出てきました。イベント時間が進むごとに徐々に暗くしたりするのだそう。「段々盛り上がる演出をしたいのだ」との事。うーーーーん、ついにそんな事を考える人も出て来たか。もぉ頭の下がる思い、凄すぎです。確かにルクスが下がれば下がるほど視覚シグナルが少なくなって、逆に曲没頭度は上がりやすい事にもなるでしょうな。催眠術もちょっと薄暗い中で人の意識をある特定に集中させるらしい、、そんな観点からも至極的を得た工夫だと思います。これからまた更にサルサ・シーンでの”照明効果”の革命が起こるのかも知れません。楽しみですps因みディスコ的な照明効果、私は個人的にはやはり好きです(ミーハーなので(^。^;)) 同じ会場同じ選曲で、右は照明効果バリバリ、左は薄暗いだけだったら私はバリバリに行くかな(笑)。現在は★☆★☆サルサさんが頑張っています。応援したいですね。