雑談 サルサ場でも女性にモテる?! 男性への恋愛アドバイス 10
実は昨日私が教えているスタジオでレッスン後プチ・パーティをしました。うん。”プチ”パーティのつもりでした。でもよぉおおぉく考えてみると、、、ちょっと声を掛けた所も多かった様な。いっぱい来てほしい+どうせ平日なのでドタキャンが多く、それも加味したお声掛けになった。で結果は?!「ヘタなクラブよりも盛況だねぇ」 うん。そうでした。大喜び。でもね。ちょっと迷惑もかけたかな。来てくれた人それぞれにそれ程アテンション出来なかったし、何より食事や飲み物を用意してくれたアシスタントのなおちゃんが大変だった、、なおちゃんありがとーという、楽しい夜でした。ちょっと飲み過ぎました?! そして寝るのが少々遅くなりました。で、今ねみぃ(笑)というわけで(どういうわけ?!)本題。サルサ場でも女性にモテる?! 男性へのアドバイスです。毎度の事ですが、私はモテません。でも偉そうに書きます。エヘ!もぉ10回も書いているんだこのテーマ。そしてそこまででサルサを踊る以前の、色々な身だしなみや態度について言及してきました。それを全てクリアしたのなら、多分本当にパッと見印象は”普通+ちょいと爽やか?!”な人になり得るのではと思います。女性は第一印象を全体的な印象で判断するので、この多様なケアは重要かつ効果的となります。一点豪華はバツ、総合点狙いが良いのですね、好感を得る為には。で、こーなるととりあえずサルサ場で”誘う”までは概ねOKでしょう。あなたは彼女の世界の中に、それ程悪くない印象で入ると思いますよ。逆に言うとこれで取りつく島も無い様な女性は、どんなにドストライクな意中でも辞めた方がいいでしょう。どう少なく見積もってもかなりの気分屋、自分本位主義、人間品位の低さ、ノリの悪さが見て取れる。残念ですが人間関係円滑技術の著しく低い人は一定量おり、彼女候補となるまでに深く係るのは単なる人生の浪費でしかないだろう。そして彼女は人としての品位もその美しさに比例する程素晴らしかったとしましょう。(あなたがぞっこんになる程の相手、そうであるに違いない!) そして踊り始める。そこで、、実は私はアドバイス申し上げたいのです。それは踊っている最中のリードについて。そしてまず第一に、最も重要な事を挙げます。どうしても強調したいので今日はもぉこれしか書きません。『リードの力を抜いて下さい!』そう、力を抜くのです。どれくらい抜くか。出来得る最大限まで抜くのです。もしその意中の女性に好印象を与えたいならね。なぜならそれが好印象を得る、一番効果的な方法だからです。凄い複雑技をするでもない、絶対笑わせられるゼスチャーをかます訳でもない。技ヴァラエティーを30以上盛り込む訳でもない。何よりも、何よりも”力を抜く”のです。これが出来るかどうかは、その後の印象に雲泥の差を産む事でしょう。「別に力なんてそんなに入れてねーよ。そもそもしっかりリードしなきゃ相手に伝わんねぇ、躍れねーじゃん!」 うん。気持ちは分かる。私もそうだった。そしてそれは大間違いだ。あなたは間違っている。もう一度書こう。その認識は、”間違っている”のですっっ。まずなぜ力を極限まで抜く必要があるか。サルサでのリードの力は、フォロワーにとって「自分がどう扱われているか」の印象に”直結”します。あなたは意中の女性はあなたをどういう人間であると認識した時、ゲットする可能性が最大値になると思いますか?! そう、カンタンですね。”優しい男”なのです。それは”優しく扱ってくれる男”とも言えます。そしてあなたはそれを伝える必要がある。だからリードの力を極限まで抜けと言っているのです。「でもリードできねーじゃん」うん、そーゆーこと言う人多い。そして、それも間違っている。力を抜いたリードを「途中までしかしないリード」と勘違いしているのです。どんなに力を抜いても、最後までリードすれば女性はフォロー出来ます。十分にね。そして逆説的な書き方をしましょう。力を抜いたリードで着いて行かない女性は、力を込めてリードしても結局遅れるでしょう。ここでサルサの哲学を語ります(笑) リードは女性を力で引っ張りまわすものではありません。女性に好感を与え得るリードとは、『女性にどーフォローすればいいのかの合図を与える』作業なのです。そう、動く人はあくまで”女性”、動き自体は”女性依存”で成立させるのです。そしてほっとんどの場合ほっとんどの相手に対して、これで十分に踊れます。クラブ・イベント会場ならね!!!もっと書くとそのリードでフォローできない初心者女性には、更に技レベルを一段下げてやるしかない。それ以外の方法は一切ないと思うのです。なに!? ちょっと力を使って引っ張れば初心者でもあらゆる技を成立させられるって?! その考えは辞めるべきだ、もし意中の女性に好印象を与えたいなら。間違いなく乱暴者のレッテルを貼られてしまう。如何にあなたが理論的に正しかろうがね!そう。出来ない女性、知らない女性にはどんなにステキな技でも使ってはいけない。それを見極めるのはリーダーの義務だ。「でも彼女は完全なる初心者で、ベーシックも知らないんだぞ?!」 わかった。それは大変だな。でも彼女、恐らく歩く事は出来るんだろう?! クローズド・ポジションでベーシックを踏んで、頃合いを見計らってフレームを固めたままクロスボディをするのだ。それは幾らなんでも出来るはず。力なんて全く要らない。優しく包む様にフレーム組む。口臭さえなければ好印象この上ない!そして曲に合わせて動くなら、女性は踊る自体もまぁまぁ楽しいと思う。そしてあなたの優しい紳士的なリードを頼もしい、優しい、素敵な男と認識する可能性が高い。それは乱暴な印象を与えるリスクを負いながら無理やり技を成立させるより、ずっと有利だと思われる。どうだろうか!?★★★★★★★★★★★★★↓当ブログ纏めページ(営為掲載追加中!!どこまで続くか!?)http://manateesalsa.wp.xdomain.jp/?p=310