大分日が長くなりましたねぇ。朝寒いのは寒ぃのですが刺す感じじゃ無くなってきたような。どんどん春になってくれればと思っています。因み本日ちょっと予定が狂ってまた忙しくなっちゃって、フルパワーでは書けなそう。。よってちょっとしたトピックを書いてみたいと思います。
「へぇ7年やっててまだ飽きないんだ、すごいねぇ」
私このセリフをカリベで言われました。知り合いにちょっと外国人っぽい背の高い美人女性がおりまして(うん、彼女美人だねぇ日本ぽくないけど)、どのくらいサルサやってんだ、という答えに対してのコメントです。
「大体やり始めてから3年目くらいが楽しいぢゃん?! 普通それから飽きてくるしぃ~」
ま、、、ね。確かに普通の人ならさもありなん。これが未だサルサ狂いを自称する私の意見です。そう、カッコつけさせていただくと”客観的”に考えた私の見解、それが「ま、、、ね」でございますっ!(客観なんて達観は私は殆ど得られない、、(^。^;))
飽きるってのはどーなんでしょ。例えば自分が目指している所がなんとなく無くなってくる瞬間から、飽きってくるんじゃないかと思うのです。特に一度熱を上げてやったものって、そーゆー事で疎遠になってきますよね。「おし、こんくらいでいいでしょ」ですわ。特にサルサは誰かが実証し、引っ張り、目に見えて分かる「まだまだ上がある」という世界では無いので、一度熱中しても目指している物が無くなり飽きてくるポイントは、やもすると他のアクティビティより早いかも知れません。試合は無いしプロリーグも無い、すっげー儲かる世界でも無いし階級も無い。。
特に女性はカンのイイ人なら集中してやれば恐らく一カ月くらいでクラブで困る事は無くなっちゃうでしょう。その後スタイリングやエレガンスを目指したとして、ある程度ちゃんとした先生に習いこめばそれもまぁ1年半くらいかな?! それこそそのくらいの熱中期間でヒトカドのサルセーラにはなっちゃえるとも思います。そーゆー意味ではサルサって、女性には特に賞味期限が短い物なのかも知れませんね。実際私の周りのある程度キャリア(5年以上!?)の女性は踊るのが好きってよりかはパフォ練習や仲間との交流が主。もしそれが無かったら、要するに私と同じ状態なら恐らくその殆どは既に辞めてるでしょう。
以前書いた様に人間関係が煩わしいってのもあるかも知れません。その世界に入ったころは「あの人いい人この人いい人」となり出会いがどんどん楽しくなる時期ありますが、あまり長くなるとそーでも無いですよね。どうしてもアラは見えてくる訳で、その内いやんなっちゃう訳です。特にサルサは今高齢化の一途をたどっているので、ピチピチした元気な男女仲間を求めるならもぉ殆どオフ・マーケットですわ(^。^;)
で、最後に私のケースを書いておきます。ええ、私は未だに飽きておりません。それは何故か。私には「まだまだ上がある」が見えているからです。それは熱中しまくって8年もやっていた合気道と無関係ではないでしょう。「相手に合わせ、動く」という意味において、私の中ではサルサと合気道は奇妙な共通点が存在するのです。ウチの合気道の先生は4段にもなると技を掛けるだけ、受け身を取るだけで相手の精神状態から体調まで分かってしまうと言っていました。よく言い当てられてもいたのであながちウソではないでしょう。そう、私はサルサもそのくらいの境地はあるのだと思っているのです。
私が今の所見えているサルサの境地「まだまだ上」は、”ある程度たとえどんな相手でも踊る前より楽しい気分で踊り終わらせる”所にあります。ほんのちょっとでもいいのです。私と踊った事によってほんの紙一段でも、その一瞬を楽しかったと思わせて踊り終えたら、それが私にとって”達成”と評するに足るダンスだと思うのです。そーゆーダンスが安定して踊れる様になりたい、それが私の目指す境地。
要素は多岐に渡るでしょうね。テンション、曲解釈、手触り、扱い、表情、アテンション、相手のレベルに合わせる、相手の好みに合わせる、多少強引にやる/極力弱くやる、何より自分が楽しんでいる姿を見せる、、この様な事をまとめ上げて、ちょっとでも相手が楽しいと思って踊り終わらせられるように模索する訳です。RPGっぽく言うと”楽しい”ステータスの増大ですね。これが目的です。合気道は「相手を捻りつぶす」のが最終目的。でもサルサでもし「楽しさの増徴」が目的に出来れば、私は合気道よりもずっとずっと高級な事をしていると思うのです。うん、道は遠いです。でもちょっと光明も見えてきたかも知れないとも最近思っています。
これが私が未だ全然飽きていない、サルサへのモチベーションの理由です。

「へぇ7年やっててまだ飽きないんだ、すごいねぇ」
私このセリフをカリベで言われました。知り合いにちょっと外国人っぽい背の高い美人女性がおりまして(うん、彼女美人だねぇ日本ぽくないけど)、どのくらいサルサやってんだ、という答えに対してのコメントです。
「大体やり始めてから3年目くらいが楽しいぢゃん?! 普通それから飽きてくるしぃ~」
ま、、、ね。確かに普通の人ならさもありなん。これが未だサルサ狂いを自称する私の意見です。そう、カッコつけさせていただくと”客観的”に考えた私の見解、それが「ま、、、ね」でございますっ!(客観なんて達観は私は殆ど得られない、、(^。^;))
飽きるってのはどーなんでしょ。例えば自分が目指している所がなんとなく無くなってくる瞬間から、飽きってくるんじゃないかと思うのです。特に一度熱を上げてやったものって、そーゆー事で疎遠になってきますよね。「おし、こんくらいでいいでしょ」ですわ。特にサルサは誰かが実証し、引っ張り、目に見えて分かる「まだまだ上がある」という世界では無いので、一度熱中しても目指している物が無くなり飽きてくるポイントは、やもすると他のアクティビティより早いかも知れません。試合は無いしプロリーグも無い、すっげー儲かる世界でも無いし階級も無い。。
特に女性はカンのイイ人なら集中してやれば恐らく一カ月くらいでクラブで困る事は無くなっちゃうでしょう。その後スタイリングやエレガンスを目指したとして、ある程度ちゃんとした先生に習いこめばそれもまぁ1年半くらいかな?! それこそそのくらいの熱中期間でヒトカドのサルセーラにはなっちゃえるとも思います。そーゆー意味ではサルサって、女性には特に賞味期限が短い物なのかも知れませんね。実際私の周りのある程度キャリア(5年以上!?)の女性は踊るのが好きってよりかはパフォ練習や仲間との交流が主。もしそれが無かったら、要するに私と同じ状態なら恐らくその殆どは既に辞めてるでしょう。
以前書いた様に人間関係が煩わしいってのもあるかも知れません。その世界に入ったころは「あの人いい人この人いい人」となり出会いがどんどん楽しくなる時期ありますが、あまり長くなるとそーでも無いですよね。どうしてもアラは見えてくる訳で、その内いやんなっちゃう訳です。特にサルサは今高齢化の一途をたどっているので、ピチピチした元気な男女仲間を求めるならもぉ殆どオフ・マーケットですわ(^。^;)
で、最後に私のケースを書いておきます。ええ、私は未だに飽きておりません。それは何故か。私には「まだまだ上がある」が見えているからです。それは熱中しまくって8年もやっていた合気道と無関係ではないでしょう。「相手に合わせ、動く」という意味において、私の中ではサルサと合気道は奇妙な共通点が存在するのです。ウチの合気道の先生は4段にもなると技を掛けるだけ、受け身を取るだけで相手の精神状態から体調まで分かってしまうと言っていました。よく言い当てられてもいたのであながちウソではないでしょう。そう、私はサルサもそのくらいの境地はあるのだと思っているのです。
私が今の所見えているサルサの境地「まだまだ上」は、”ある程度たとえどんな相手でも踊る前より楽しい気分で踊り終わらせる”所にあります。ほんのちょっとでもいいのです。私と踊った事によってほんの紙一段でも、その一瞬を楽しかったと思わせて踊り終えたら、それが私にとって”達成”と評するに足るダンスだと思うのです。そーゆーダンスが安定して踊れる様になりたい、それが私の目指す境地。
要素は多岐に渡るでしょうね。テンション、曲解釈、手触り、扱い、表情、アテンション、相手のレベルに合わせる、相手の好みに合わせる、多少強引にやる/極力弱くやる、何より自分が楽しんでいる姿を見せる、、この様な事をまとめ上げて、ちょっとでも相手が楽しいと思って踊り終わらせられるように模索する訳です。RPGっぽく言うと”楽しい”ステータスの増大ですね。これが目的です。合気道は「相手を捻りつぶす」のが最終目的。でもサルサでもし「楽しさの増徴」が目的に出来れば、私は合気道よりもずっとずっと高級な事をしていると思うのです。うん、道は遠いです。でもちょっと光明も見えてきたかも知れないとも最近思っています。
これが私が未だ全然飽きていない、サルサへのモチベーションの理由です。