盤石と思われたフィギュアスケートペアのりくりゅうですが、ショートで今まで見た事のないミスが出ました。
その時の落胆ぶりは見てる方も辛くなるくらい自分を責めてる様子が見てとれました。
でも、たった一日で気持ちを立て直してフリーの最高の演技を披露してくれました。
この素晴らしい精神力はきっと、積み重ねて来た練習と努力が支えているに違いないと思いました。
演技を終わって感極まる木原龍一選手を三浦璃来選手を包み込みました。
まるで母のような優しさを感じました。感動的なシーンでした。
そして、光り輝く金メダル🥇に輝きました。
金メダルが決まってもやはり木原龍一選手は涙が止まらなかったですね。
団体戦で素晴らしい演技を見せていただけに、ショートが思わぬ展開になった事は最大の試練になりましたが、
フリーのあの素晴らしい演技を超える事はこの先も難しいだろうと思います。
歴代最高得点ですからね、本当に凄過ぎて形容する言葉が見当たりません。
観客席で応援している坂本花織選手の目にも涙が浮かんでました。
フィギュアスケートの選手はチーム一丸となっていてとても仲が良く、雰囲気は最高です。
孤独な戦いになりがちなオリンピックの試合ですが、お互いの健闘を讃え合う姿も見ていて本当に素敵です。
どのメダル🥇も本当に素晴らしいのですが、金メダルの良いところは表彰式で"君が代"が流れる事です。
こんなに誇らしい事はないですね。感動が広がる瞬間です。
ショートが終わってからずっと泣いてた木原龍一選手。
嬉し涙は枯れるまで流してもらっていいですよ。それだけ苦難の道を歩いて来たのでしょうから。
それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました😊❤️
良い1日をお過ごしください🌺🎀

