一人暮らしを成立するには

日曜日は市の一斉清掃の日でした。体調は今ひとつですが、やはり実家の母の様子が気になるので、ダンナさんに連れて行ってもらいました。


ダンナさんもわたしの母の事が気になって"おふくろはどうだ?"聞いてくれます。


一斉清掃でお疲れなダンナさん、今日は高速を使いました。


実家に着くと、母は眠っていました。私達はお昼ごはんがまだだったので、うどんを茹でて卵と長芋でいただきました。


母が起きたので、うどんを勧めると、半分くらい食べてくれました


妹が作ってくれたシチューを食べてお腹がいっぱいだったそうです


安静にしていればドキドキ💓する事もないので、トイレにいく時もゆっくりと行くようにしてるそうです。


薬の中に利尿剤が入っているのでトイレの回数が多いそうです。

動くとドキドキ💓するのでトイレもなかなか大変ですよね。


父の介護の時に余った履くパンツや尿取りパッドがあるので、最悪、夜間にそれを使えばいいかなと言ってました。


ただ横になっているだけでなく、いろんな事を思いめぐらせて考えているようです。


実家は郵便受けまで階段があります。下りるのはまだしも、階段を上がる事とドキドキ💓してしまうので、回覧板をとばしてもらうように連絡をしたそうです。


新聞も毎日、郵便受けに入っているので、当分おやすみをするという事になりました。


いつもなら1時間かけてゆっくり新聞を読む人ですが、今は活字を追う元気も無いと言います。


新聞が溜まってしまうとご近所にも心配をかけますので、賢明な判断かなと思います。


母と今後について話しました。


母はやはりこの家を離れたくないそうです。😅💦


そこで、月曜日に市に電話して、

介護保険を使って訪問のお手伝いとかお願いできないか相談してみると話して来ました。


父も施設に入る前に、お風呂の見守り介助を介護保険でお願いしていたことがありました。


母はこれまで要支援1でしたが、今の状態では手助けが必要です。


介護認定を受ければ、さまざまなサービスが受けられるはずです。


母が一人暮らしを所望している以上は介護保険の力を借りずには成立しないと自身でもわかったようです。


第一段階としては介護認定を受けてサービスを受ける。


第二段階として1人で生活が出来ないようになってしまったら、今診て頂いている病院の隣にある施設に入るというのが母の希望。


父もこの病院にお世話になり、施設に入ってました。同じ場所がいいのだと思っているそうです。


確かに、体調が悪くなったら施設と病院が繋がっていますので安心です。


父も職員の方によくしていただいてた事を母は見て来ています。


私の家に来てもらう事も提案しましたが、


"前にも言ったと思うけど、私はここを離れたく無いから、もし1人暮らしが出来なくなったらおとうさんのいた施設に入るから。"


と意思は強固です。私がお世話するという事は無理だろうと母はわかっていてそう言ってるのかもしれません。


"これからもっと求められる事が多くなるから身体に気をつけてね"


と、私の心配をしてくれます。

そんな母の希望を少しでも長く叶える為に協力したいと思います。


🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀

自分でご飯を作る元気はありません。作ると洗い物が出ます。

洗う元気もありません。


作ればゴミも出ます、食べ残しもゴミが出ます。


ゴミを捨てに行くには、階段を下り、歩いてゴミ捨て場に行き、

戻って来たら階段を上って玄関に戻って来る形になります。


今の母にゴミ捨ては難しい😓💦


ゴミの日に合わせて来てあげるようにする事が必要になります。


生ゴミを長いこと放置出来ません


結局、①食べきれる量の食べ物をチンして食べる。

②洗い物が出ないように、紙皿、紙コップ、割り箸、スプーンの使い捨てをするしかない。


という事になります。


かつてのように、毎日、お弁当を配達📦してもらう事も出来ますが、その度に玄関先に行くのがキツイから困ると言います。


お弁当の容器も必ず洗って返却していた母。今はそれすらしんどいわけです。


次回、私達が来るまでに十分な量の冷食を買いに走る予定です。


白いおにぎりが良いというので、おにぎりを作って冷凍する予定です。


お茶や水も500mlのペットボトルがいいそうなので、1ケースずつ購入する予定です。


2リットルのペットボトルは母には重すぎるようです。割高でも、扱いやすさを優先です。


ペットボトルも開けられなくなって便利グッズで開けてるそうです。


明日は買い物と市への相談の電話頑張ります。


それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました😃💓

良い一日をお過ごしください🌺🎀


イベントバナー

 

イベントバナー