武蔵村山市のI・Mさん(30代女性)
首が痛いという事で来院されました。
「痛くて左に向けないし、上も向けないんでうがいも出来ないんですよ~。」
という症状でした。
「それじゃちょっと左と上を向いてみて下さい。」とお願いしてやってもらいました。
たしかに左にも向けないし、上を向くことも出来ません。
「これじゃツラいよね~。」などと話しながら、心当たりはないか聞いてみました。
「2年くらい前にバイクで転んで、その時はそうでもなかったんですけど、
少し経ったら左に向きづらくなったんですよね。」という事でした。
その時は、スクーターにでも乗ってお買いものに行った際に転んじゃったのかな~?
なんて思ってました。
しかしお話を聞いてるうちにサーキットという単語が何度か出てきます。
サーキット!?
「サーキットってバイクのレースでもやってるんですか?」
「そうなんです。ミニバイクですがサーキットを走ってます。」
なんとI・Mさんはアマチュアではありますが、ロードレーサーだったんです
イメージはこんなんです。
女性なのにカッコいいですよね~。
ワタシもバイクに乗っていたし、サーキットにもレースを見に行っていたので
バイクやレースの話で盛り上がりました。
肝心の首痛ですが、首と肩の周りが非常に硬くなっています。
「これじゃ頭も痛くなっちゃうでしょう?」などと聞きながら、コリをほぐしていきます。
数分後・・・
「ハイ、それでは動かしてみて。」
I・Mさんは恐る恐る首を動かしてみると・・・
「あっ動きます
まだ痛いけど上も向けます
」と症状が軽くなった事を実感しています。
どこが痛くなっても困りますが、首が痛くなるとうがいも出来ないし、
車を運転していても確認するのが大変になります。
「早くサーキットを走りたいんですよね~。」
この首の痛さではサーキット走行はとても無理でしたね。
それから2回施術をしました。
2回目の施術後は痛みも可動域はもっと広がり、痛みもほとんど出ていません。
I・Mさんはもう走りたくてウズウズしているようです。
もう大丈夫だと思いますよ。
ロードレースは転倒が付きものですが、ケガには本当に気を付けて下さいね。
瑞穂カイロプラクティック整体院
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