「今度、小学校で読み聞かせがあるからやってみない?」
先日、ヨメさんからこんなオファーがありました。
聞いてみると、朝の学活が終わったあとに、保護者が絵本の読み聞かせをするらしいのです。
1、2年生の低学年だけなんですが、定期的にやっているそうです。
ウチのヨメさんも何回かやってきたみたいなんですが、今回ワタシに話を振ってきたのでした。
オファーがあれば基本的に断らないので、「よーし!やってみるか」となりました。
ウチの次男坊も2年生なので、来年はもうないですからね。
「なにを読めばいいのかなー」とウチにある絵本を物色してみました。
いろいろ候補のある中で決めたのが「あらしのよるに」という本です。
嵐の晩にヤギとオオカミが、お互いの招待がわからず仲良しになっていくという話です。
これなら喜んで聞いてくれるかな?と思い決めました。
そんな訳で、今朝行ってきたのです。
子供が行っている小学校は、ワタシも卒業した学校です
だけど、玄関を入って行くときはドキドキしましたよ。
不審者と間違われて、通報されてもおかしくないですからね。
そんなことがないよう、絵本を見えるように持ちながら、子供のいるクラスへ
教室の前に行くと、すでに子供達は前に集まり聞く準備が出来ていました。
「おはようございます。それではよろしくお願いします」
と先生に挨拶され、教室の中へ。
とりあえず元気よくいかなくてはと「おはよー
」と言うと、子供達も「おはよーございます
」
と大きな声で挨拶してくれました。
子供達を見ると、どんな話をしてくれるのかなと期待で一杯の目をしています。
やばい・・・なんか、プレッシャーかも・・・
と少し弱気になってしまいましたが、ここで負けてはいけません。
バレエの発表会にも出たことのあるワタシです。
緊張なんかするわけがないのです。
「よーし!やったろうじゃないか!」と心に決めました。
「今日のお話は、あらしのよるにです、知ってる子はいるかなー?」
と聞くと、何人かの子が手をあげました。
読み始めると、真剣に聞いてる子、おしゃべりをしている子、全然聞いてない子と様々です。
自分の読み聞かせの力の無さを痛感しました。
なんと言っても子供は正直ですからね。
面白いことには反応するし、そうでないことには興味も持ちません。
自分自身、いい勉強になりました。
最後に子供達から「ありがとうございました。」とお礼の言葉をもらいました。
ワタシも「ありがとうございました。ちゃんと先生の言う事を聞いて勉強するんだぜー
」
と言い、教室を後にしました。
今回もいい体験をさせてもらいました。
いつもと同じ日常ではなく、たまにこんな事もやってみると、とても刺激的ですよ。
みなさんにもぜひオススメします。
さあ、次は何のオファーが来るのでしょうか?
瑞穂カイロプラクティック整体院
には青梅市、福生市、羽村市、武蔵村山市、入間市からも
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